長嶋一茂、「バイトテロ」は“低賃金関係なくバカだから” 「ボンボンが賃金語るな」と批判殺到

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長嶋一茂、「バイトテロ」は“低賃金関係なくバカだから” 「ボンボンが賃金語るな」と批判殺到

 タレントの長嶋一茂が15日放送の「羽鳥慎一モーニングショー」(テレビ朝日系)で、「バイトはスキルをつけるしかない」「バイトから社長になった人物を知っている」などと発言をし、物議を醸している。

 この日は「『注目浴びたい』“バイトテロ”背景に『承認欲求』」と題して、大手コンビニエンスチェーンに勤める人物が、商品を投げたり、値段シールを顔面に貼る動画を紹介。そして、これらの背景について、専門家が若者の承認欲求やアルバイトの低賃金の問題を指摘した。

 これに対し、コメンテーターの一茂は「僕はモラルもマナーもないバカだと思いますよ。謝罪もしていないでしょ。賃金は関係ない。バカだからこういうことやっているんでしょ」と断言。

 また、問題の動画をアップした人物達は、販売・サービス系やフード系に従事するアルバイトで、他業種のバイトよりも募集時のバイト平均時給が低いとのフリップが紹介された。

 それを見た一茂は「なんで動画を上げて問題になった人達は時給の高い業種のバイトにいかないの?」「時給が高いバイトにスキルが必要なら、そういうスキルをつければいいじゃない」「僕はバイトから社長になった人を何人も知っていますよ」と、不満顔で主張。

 この一連の発言を受け、ネットでは「ボンボンがバイトや賃金を語るな」「『時給の高い仕事に移れる努力をすればいいんだ』ってバカか。それが簡単にできれば苦労はしない」「底辺の話をしているのに成功者の話をしてどうするんだ」「一茂は親の七光りの癖に低賃金のアルバイト店員を馬鹿にしている。朝から気分が悪い」「スキルってお前に何のスキルがあるんだ。お前の今は長島茂雄のおかげじゃない?」と、多くの視聴者の反感を買ったようだ。

 しかし一方で、「一茂正論。低賃金とかの問題じゃなくて金もらってるって意識がない」「なんで一茂さん以外はバカを擁護しているの?」など、一茂のモラル発言を支持する声も寄せられた。

 2018年4月25日に放送された「梅沢富美男のズバッと聞きます!」(フジテレビ系)で、「高校の頃から、月にだいたい常に100万円」と驚愕のお小遣い額を明かした一茂。そのお金はプロ野球に入る時に母親に返したそうだが、恵まれた環境で育ったといえるだろう。

 一茂の発言が賛否分かれたのは、恵まれた環境にある2世タレントの一般人との感覚のズレが招いた結果なのかもしれない。

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