イモトアヤコ『イッテQ』過酷な厳寒ロケに視聴者ドン引き「さすがに笑えない」

日刊大衆

イモトアヤコ『イッテQ』過酷な厳寒ロケに視聴者ドン引き「さすがに笑えない」

 2月10日放送の『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)で、お笑いタレントのイモトアヤコ(33)が2週連続で寒中水泳を披露し、ネット上で心配する声が相次いだ。

 この日は、“珍獣ハンターイモト冬のカナダツアー”という企画で、イモトアヤコはカナダにある恐竜博物館などのスポットへ。その中で、カナダ最東端に位置するニューファンドランド島生まれの犬、“ニューファンドランド”の飼い主を訪ね、体重が81キロもあるという4歳のニューファンドランドを紹介した。

 飼い主によると、ニューファンドランドは泳ぐのが得意だという。また、ほとんどの犬は泳ぐときに犬かきをするのだが、ニューファンドランドは平泳ぎのように横に水をかいて泳ぐのだとか。それを聞いたイモトアヤコが「そんなの見たことある!? 平泳ぎするイヌ!」と驚くと、水難救助犬としても活躍するニューファンドランドにイモトが救助される様子を湖で実演することになった。

 まずはスクール水着に着替えたイモトアヤコが湖に入ったのだが、水温2度という冷たさに耐え切れず、すぐさま岸にUターン。気合いを入れ直して再び湖に入ったイモトは寒さに耐えながら溺れる演技をしたが、今度は犬が引き返してしまうというハプニングが起こり、水難救助の実演はまたしても失敗に終わってしまった。

 そして、ようやく3度目の挑戦で、犬は岸から20メートル離れたイモトのもとに泳いで到着すると、自身の体にくくりつけられた浮き輪につかまるイモトを泳ぎながら引っ張り、陸地まで引き上げた。しかし平泳ぎの様子は水が濁っていたため、はっきり確認することはできずじまいに。

 寒さに震える中、イモトアヤコはやや憤慨した様子で、イヌがなかなか救助に来なかったことについて「だいぶ来なかったけど、最初、なんで来なかったんですか?」と飼い主に質問。それに対し、飼い主が「叫び(声)に驚きすぎたんでしょう」と答えると、イモトは「(迫真の演技で)叫べって言ったじゃん!」と、納得がいかない表情で抗議していた。

 実は、2月3日の放送回でも、イモトアヤコは気温マイナス7度という尋常ではない寒さの中、中国のハルビンを流れる川で寒中水泳をしている。2週連続での過酷なロケとなったことから、視聴者も心配したようで、ネット上では「イモトまた寒中水泳か」「スク水は、さすがにキツい。せめてウェットスーツにしてあげて!」「また寒中水泳させられてかわいそう。笑えないわ」などと心配する声が相次いでいた。

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