純烈「友井がいなくなってよかった」発言が物議に “不祥事ビジネス”と批判の声も

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純烈「友井がいなくなってよかった」発言が物議に “不祥事ビジネス”と批判の声も

 21日、朝の情報番組『スッキリ』(日本テレビ系)にムード歌謡グループ・純烈がゲスト出演し、騒動後初めてテレビで生歌を披露したものの、その中のある発言が物議を醸している。

 放送では、生歌唱が行われたほか、週末に行われた公演の様子なども映されていたが、メンバーは今年1月に過去の交際女性へのDVなどが報じられ、グループを脱退した友井雄亮氏の騒動についても言及。“純烈に全部聞く”として、「あの渦中の真実」「今後の目標」などがメンバーの口から語られていた。

 問題となっているのは、その中の「4人で変わった事」として、メンバーの白川裕二郎が語ったこと。白川は「元メンバーの友井雄亮っていうのが振り付け担当をしていたんですけども、ぶっちゃけ言うとキツい踊りが多かったんですよ」と言い、「平均年齢、我々41歳って(VTR)に出てましたけど、あんまり激しい踊りが多いと膝にきたり腰にきたり」とダンスが大変だったことを告白。また、「我々、スーパー銭湯アイドルって言われてますけど、小田井(涼平)さん見ていただくと分かりますけど、老いドルなんですよ」と自虐し、「(友井氏が)いなくなってよかったです」と真顔で語っていた。

 これに対し、MCの加藤浩次や近藤春菜らは「そんなに!?」「逆に激しい踊りにしたほうがいいでしょ、4人になったんだから」とツッコみ、笑いに変えていたが、ネットからは「冗談でもそんなこと言うもんじゃない」「しょせん不祥事ビジネス」「よくないことしたからいなくなって当然だけど、それをメンバーが言うのはどうなの?」といった声が殺到。批判を呼んでしまった。

 「友井氏の脱退直後、純烈メンバーは会見を開き、友井氏への厳しい想いを語るとともに、涙をにじませる場面もありましたが、それから1か月強でのこの発言。不信感を抱いたファンも多いようで、『あの涙はなんだったの?』『紅白に出場できたのは友井さんのダンスがあったからっていうのもあるのに』『仲間だった人のことをこんな風に言うなんて…』という声も聞かれました」(芸能ライター)

 冗談と分かる発言ではあったものの、再出発直後の発言としては相応しいものではなかったようだ。

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