地下アイドル以下…元『AKB48』板野友美の最新シングルが大爆死!!

まいじつ

地下アイドル以下…元『AKB48』板野友美の最新シングルが大爆死!!

去る2月13日、ソロアーティストの板野友美が最新シングル『すき。ということ』をリリース。『AKB48』在籍時には絶大な人気を誇っていた彼女だったが、売り上げは〝悲惨〟極まりないという。

今回の楽曲は恋愛がテーマ。MV(ミュージック・ビデオ)では恋人との日常が描かれており、板野が目覚めとともに彼氏役の男性へキス。その後、一緒に海へデートに行くなど、自然体の姿が収められた。

同MVは1月24日に公開され、2月21日現在の再生回数は160万回超えと大反響。当然、CDの売り上げも期待できると思ったのだが…。

オリコンランキングによると、『すき。ということ』の初週売り上げは2906枚。ランキングは初登場29位という大爆死状態で、地下アイドルらにも敗北。さらに屈辱的なことに、元『AKB48』の演歌歌手・岩佐美咲が同タイミングで販売したシングル『恋の終わり三軒茶屋』は、初週9307枚を売り上げて16位にランクイン。板野はトリプルスコアで敗北を喫している。

下位メンに下剋上された板野友美

「岩佐の『AKB総選挙』最高位は33位。一方、板野の最高位は4位で、AKB時代の人気の差は歴然。このような現状になるとは、誰も予想できなかったことでしょう。板野の凋落ぶりがよく分かる結果です」(アイドルライター)

板野のCD売り上げの落ち方は、シャレにならない。

「2011年のソロデビューシングル『Dear J』は発売初週で16万枚強を売り上げ、初登場2位を獲得するほど絶好調だった。しかし、年々売り上げは落ち、16年以降の初週はトップ10圏外に。それでも10位台でとどまっていたのですが、今年はいきなり30位間近にまで転落してしまいました。板野は安室奈美恵に憧れているようですが、どう考えてもこれでは無理。早急な路線変更が必要でしょう」(音楽誌記者)

13年に開催された、板野として最後の『AKB総選挙』では、約6万3000票を獲得していた。しかし、今回のCD売り上げは3000枚弱。6万人のファンはどこにいったのだろうか…。

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