二階堂ふみ、新井浩文被告の悪癖に悩んでいた? 主演映画ヒットで苦労が報われるか

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二階堂ふみ、新井浩文被告の悪癖に悩んでいた? 主演映画ヒットで苦労が報われるか

 女優の二階堂ふみが5日、都内で行われたGACKTとのW主演映画「翔んで埼玉」(武内英樹監督)の大ヒット御礼舞台あいさつに出席したことを、各スポーツ紙が報じている。

 各紙によると、同作は先月22日に公開され、興収10億円を突破。二階堂は「まさかこの映画が大ヒットするなんて。ちょっと嘘なのかなと思った」と笑顔。また、「2回目の大ヒット御礼舞台あいさつができれば」と話したという。
そんな二階堂だが、“黒歴史”となっているのが、マッサージ店の女性従業員に乱暴したとして、強制性交罪で逮捕・起訴された新井浩文被告との交際。

 その件に関して、二階堂が苦悩を抱えていたことを、発売中の「女性自身」(光文社)が報じている。

 同誌によると、新井被告が逮捕後、心配したスタッフが二階堂に声をかけたところ、「実は、付き合ってる女の子のことをいろんな人に話すのが本当に嫌だった……」と打ち明けたという。

 交際が発覚したのは2013年で、当時、二階堂は18歳。そんな二階堂のことを新井被告は真剣に考えていたとは思えず、報道陣に対して交際ぶりを暴露。そのことをいまだに二階堂は根に持ち、逮捕に関してかなり憤っているというのだ。

 「報道ではかなり破天荒なキャラのイメージがある二階堂だが、根はマジメなようだ。そんなこともあって、新井被告の卑劣な犯行が許せなかったようで、事件が報道されてからはあまり機嫌がよくない。それでも、映画の番宣をこなさなければならなかったので、二階堂にとって2月はかなりキツかったのでは」(テレビ局関係者)

 沖縄出身の二階堂だが、埼玉を舞台にした主演映画が大ヒット。数々の映画に出演してきたが、代表作になってしまいそうだ。

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