滝沢秀明「ジャニーズアイランド」社長は「持ち株ゼロ」の“お飾り社長”だった! (1/2ページ)

日刊大衆

滝沢秀明「ジャニーズアイランド」社長は「持ち株ゼロ」の“お飾り社長”だった!

 2018年いっぱいで芸能界を引退した後、ジャニーズ事務所の子会社「ジャニーズアイランド」の取締役社長に就任し、新たなスタートを切った滝沢秀明氏(36)。

 1月15日に設立されたジャニーズ・アイランドでは、ジャニーズJr.の育成と彼らの作品や公演のプロデュースを中心に運営をしていく方針だという。

「3月1日には、ジャニーズJr.の公式エンタメサイトである『ISLAND TV』を開始させました。今後、Jr.たちのさまざまな動画を配信していくといいます。3月23日に行われるSixTONESのコンサートからは、ライブの前半部分が500円で生配信されるといいます。ネットに明るいとされるタッキーだからこそ始められた、ジャニーズの新展開といえるでしょうね」(女性誌記者)

 今後、子会社「ジャニーズアイランド」の社長として、多くの新事業を立ち上げてくれそうな滝沢社長。その手腕にはジャニーズ内部の関係者からも、多くの期待がかかっているというが、内情を知る芸能プロ関係者からは、意外な話が聞こえてくる。

「昨年末の華々しい引退イベントを見ても分かるように、ジャニーズ子会社の社長として大々的に担がれた滝沢氏ですが、実は、“ジャニーズアイランド”の発行済株式の総数200株のうち、彼は1株も持っていないというんです。つまり、単なる“お飾り”なんですよ」

 今回の芸能界を引退、社長に就任することに関しては、自ら決断したという滝沢氏だが、

「社長就任までにはいろいろあった。“タッキー&翼”の相方で、ジャニーズを退所した今井翼(37)との不仲や、かわいがっているジャニーズJr.たちの待遇の悪さへの不満、藤島ジュリー景子副社長とソリが合わないといったことが蓄積して、滝沢氏は事務所を辞めようとしていたといいます。

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