平野ノラ、明らかにおかしい“箸の持ち方”に「美人なのに残念」の声

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平野ノラ、明らかにおかしい“箸の持ち方”に「美人なのに残念」の声

 お笑いタレントの平野ノラが3月3日に放送されたバラエティ番組「博多華丸のもらい酒みなと旅2」(テレビ東京系)に出演。食事シーンで意外な事実が発覚し、視聴者からツッコまれてしまったようだ。

 同回で平野ら一行はそうめん居酒屋を訪問。そこで平野は出されたそうめんを出演者に取り分ける担当となったが、そこで共演の博多華丸大吉の博多華丸から「ノラちゃん、箸の使い方がちょっと…」と、箸の持ち方について指摘を受ける場面があった。

 同じく共演のいとうあさこも「どういうこと?」「ヤバい…」「あれ…あれ? バッテンクロスの人なの?」と、平野の箸の持ち方に衝撃を受けていた。

 その後、平野は「どうですか、箸? ヤバいですか…?」と改めて箸の持ち方を披露していたが、そうめんを持ち上げる際に中指と薬指の腹の部分で下側の箸を支えており、本来は支点の役割を果たし、あまり動かないはずの親指がこまめに動いていた。

 持ち方が変なことを指摘された平野は「マジかぁ」と凹みつつも、「こういうことですね? こういうことでしょ」と正しい持ち方に変えたつもりも、いとうからは「ちょっと違う。こういうこと! 三角に」と叱責され、華丸からも「違うの、親指が支点だから」と、指導を受ける展開に。

 この醜態に視聴者からは「ノラさん、美人なのに残念だな」「大の大人が、大人に箸の持ち方を教わるのはどうなのかな」「何故、この年まで直さなかったのか」など、40歳にして箸の持ち方を指導された平野に呆れる声が多かった。

「平野はこの後、17年に結婚した旦那と初めて食事に行った際、旦那の箸の持ち方に衝撃を受けたエピソードとして『旦那の箸の持ち方が本当にヤバくて…半分以上、下にこぼして腹減ったって言ってたんですよ』と話していましたが、平野の持ち方も十分おかしかったこともあって、華丸らはただただ苦笑いしていました。似た者同士ということで、旦那からは箸の持ち方を指摘されなかったようですが、思わぬところで赤っ恥をかく結果となってしまいました」(エンタメ誌ライター)

 放送を見る限り、平野自身も相当恥ずかしそうな雰囲気だった。早速、夫婦では“箸の持ち方を見直す”話し合いが行われたはずだ。

(権田力也)

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