高橋一生・川口春奈タッグ映画が大コケ! 数字のない2人に業界は…

まいじつ

高橋一生・川口春奈タッグ映画が大コケ! 数字のない2人に業界は…

3月1日に公開された高橋一生・川口春奈のダブル主演映画『九月の恋と出会うまで』が大コケしている。このままでは、2人の役者生命にも影響が出かねない状況だ。

映画は同名タイトルの恋愛小説を実写化したもの。川口はとあるマンションに引っ越してきた北村志織を演じ、高橋演じる平野進と〝タイムパラドックス〟に翻弄されながら愛を育てていく。

上映館数は全国248スクリーンとなかなかの規模な上、2人はプロモーションに多数のテレビ番組へ出演。土日2日間を対象とした「週末興行ランキング」のトップ10入りは確実視されていたが、フタを開けると11位という〝圏外〟に終わってしまった。

この苦戦ぶりは、同ランキング9位の『劇場版シティハンター 新宿プライベート・アイズ』が上映館数251とほぼ同数な上、公開4週目であることを踏まえればより際立つだろう。

「子役のころから数多くの作品に出演していた高橋ですが、主役を張るようになったのはここ数年のこと。2016年ごろから突如として人気が上昇し、30代後半にして脇役メインだった状況を一変させました。しかし昨年、ゴールデン・プライムタイム初主演の連ドラとなった『僕らは奇跡でできている』(フジテレビ系)が平均視聴率6.5%と大爆死。ようやくつかんだ主演のポジションも、『器ではなかった』と疑問視され始めています」(テレビ誌記者)

そもそも無謀?「実は不人気」な2人

しかし、映画大コケの責任は高橋だけにあるのではない。ダブル主演という形でパートナーを務めた川口は、13年に主演したドラマ『夫のカノジョ』(TBS系)で「21世紀の民放プライムタイム連ドラ史上最低視聴率」という空前絶後の珍記録を樹立。メディア露出の多さと反比例した需要の低さは明らかで、起用の段階から失敗が約束されていたとさえ言えるだろう。

そして、今回の映画が大コケしたことにより、両者の〝実人気〟のごまかしも限界に達したようで…。

「『九月の――』の〝逆ロケットスタート〟により、高橋と川口の〝虚像〟が白日の下に晒されましたね。2人ともメディアでは〝人気者〟として扱われていますが、周知の通りドラマの結果は散々。そもそも主演作を爆死させた2人を組ませる発想自体がナンセンスですが、今回の大コケにより、不人気さは隠しきれない段階にまで達したと言えるでしょう」(エンタメ雑誌編集)

若くして「史上最低視聴率」の称号を手にした川口と、40手前でようやく主演クラスまで上り詰めた高橋。いずれも没落していくのは気の毒な境遇だが、果たして今後のキャリアやいかに。

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