「もうやらねぇ」は本心?サンドウィッチマン、バイキング卒業に拍手喝采のワケ

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「もうやらねぇ」は本心?サンドウィッチマン、バイキング卒業に拍手喝采のワケ

 3月26日、人気お笑いコンビのコンビ・サンドウィッチマンが5年間、火曜日のレギュラーを務めていたお昼のバラエティ「バイキング」(フジテレビ系)を卒業。思わずクスリと笑ってしまうコメントと、いろんな話題を温かく、時には厳しい目線で見守る2人がいなくなることに視聴者は寂しさを感じていそう…と思いきや、サンドのファンや一部のネット民たちからは、「ようやく解放されますね」「ホッとしてます」と歓迎コメントが続出なのだとか。

「理由をひと言で言ってしまえば、ついに坂上忍と決別できるということ。この一点です。周知のようにバイキングはMCの坂上忍が毒舌嫌いの視聴者から好感度が異様に低い。また、偏重コメントやゲストの格によって態度を変えるあのキャラクターにイラつく視聴者も少なくないですね。一方でサンドは、ご存じ好感度ナンバーワン芸人コンビ。坂上から下世話なコメントを求められて、困っている2人を見るのがツラいという声もありました。つまり、サンドのファンと坂上支持者は間違いなく相容れません。人間性が正反対ですからね。だから、サンドのバイキング卒業は、ファンにとっては待ちに待った朗報というわけです」(女性誌ライター)

 そんな卒業おめでとうムードを証明するように、ネット上では「人気あるんだからもっと仕事選んでもいいと思う」「あの番組にいるのは苦痛だったと思う」「地引き網クッキングももうやらなくて大丈夫」「これでバイキングを見なくてすむ」と、番組内で坂上が匂わせた「夏休み特別企画」での復活にも、視聴者がNOを突きつける形に。富澤は社交辞令(?)で「また戻ってきます」と宣言したけれど、即座に伊達が「もうやらねぇって」とツッコむと、ネット上では「本心出た!」と歓声があがった。

 涙はなし、そこにあるのは安堵だけ。これほど歓迎される人気者の“卒業”は珍しいかもしれない?

(小机かをる)

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