GACKT、関係者への説明がウソだった? ヒット中の主演映画公開前に「やましいことはない」

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GACKT、関係者への説明がウソだった? ヒット中の主演映画公開前に「やましいことはない」

 3月23日〜24日の国内映画ランキング(全国週末興行成績・興行通信社提供)が発表され、GACKTと二階堂ふみがW主演する映画「翔んで埼玉」が前週の4位から2位に再浮上した。

 週末2日間で動員12万7000人、興収1億7500万円を記録し、累計動員は193万人、興収は25億円を超えた。

 「客足がまったく落ちず、春休みシーズンでさらに動員を増やしそう。最終的に興収は35億円ほどに達するのでは。アニメと戦隊ものぐらいしかヒット作がなかった、配給元の東映の救世主となった」(映画ライター)

 GACKTといえば、これまで金や女性にまつわる数々のスキャンダルが報じられていたが、ニュースサイト「文春オンライン」(文藝春秋)によると、仮想通貨「スピンドル」への関与を巡って、資金決済法違反(無登録営業)の疑いがあることが発覚したというのだ。

 GACKTは2017年11月4日、大阪市内のホテルで行われたスピンドルの“商談会”にて、参加者からの質問に答え、スピンドルがいかに儲かるかなどをアピールしたという。

 さらに、上場可能性を前提として「お好きなところで売ってもらえれば」と話していたとか。しかし、専門家によると、仮想通貨の売買・交換等を行う事業者は金融庁への登録が必要だが、GACKTがかかわっていたスピンドル販売業者は登録しておらず。資金決済法違反の可能性があるというのだ。

 「『翔んで埼玉』の公開前、GACKTは配給元や映画の関係者に対して、『いろいろ書かれているけど、自分にやましいことはない』といろいろな資料を渡して説明を重ねたようです。しかし、またまた新たな疑惑が発覚。今後、テレビなども使いづらくなりそうです」(芸能記者)

 GACKTはどう疑いを晴らすのだろうか。

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