新元号「全否定」のテレ朝『羽鳥慎一モーニングショー』に批判続々

まいじつ

新元号「全否定」のテレ朝『羽鳥慎一モーニングショー』に批判続々

新元号が「令和」に決まり各メディアがこぞって特集を組む中、『羽鳥慎一モーニングショー』(テレビ朝日)での新元号の取り上げ方が「異常だ」との声が上がっている。

発表から一夜明けた4月2日の放送では、コメンテーターからゲスト解説者に至るまで、そろって「令和」に否定的、あるいは嫌悪感を表すという場面が終始続いた。重苦しい雰囲気に耐えかねたのか、司会の羽鳥慎一が思わず「心が折れそうなので何か前向きな意見をお願いします」と、アシスタントの女子アナに助けを求める場面もあった。

「人によって肯定否定それぞれ意見があるのは当然ですが、スタジオの全員が全員、否定的というのはいかがなものでしょうか。今回の改元に関しては多くの人が明るい話題として捉えていると思いますので、肯定的に扱わないまでも、せめてバランスを取った方が良かったという印象です」(番組制作関係者)

特集では、まず「令和」以外の候補が紹介され、「(候補に上がっていた元号案の方が)申し分なかった」とゲスト解説者が熱弁。〝名物コメンテーター〟として知られるテレビ朝日社員の玉川徹氏は「保守の方々は歴史や伝統と言うが、これまでの漢書由来ではなく国書(万葉集)由来の元号にした時点で伝統じゃない」といった趣旨の発言をしている。

「結局、政権批判がしたいだけ」のコメンテーター

「『令和』の『令』が〝お上〟からの『命令』を連想するのでイメージが悪い、といった論調でスタジオ内が統一されていましたね。中でもジャーナリストの青木理氏は極論が目立ちました。元号の話から、彼らの言うところの〝天皇制〟の是非にまで話を広げるのは、脱線を通り越しているような気がしました」(同・関係者)

ネットユーザーの多くも同様に感じたようで、以下のようなコメントを寄せている。

《「令和」に批判的な専門家呼んでくるあたり実に汚い》
《青木の不満そうな表情w》
《どうせ何に決まってもケチ付ける気だったんだろ?》
《最初からずっとダメ出しと嫌味、愚痴ばっかり》
《「令」のついた名前の人もたくさんいるのに、批判している人は配慮がないのかね》
《結局、政権批判がしたいだけに見えるんだけど》

「令和」には「人々が美しく心を寄せ合う中で、文化が生まれ育つという意味が込められている」との談話だが、改元前からすでに〝心を寄せ合う〟のが難しくなっているようだ。

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