滝沢秀明“恐怖政治”80%完了「木村、中居、嵐、TOKIO、そして…」

まいじつ

画/彩賀ゆう
画/彩賀ゆう

『ジャニーズアイランド』代表の滝沢秀明氏が、新しい〝追放人事〟に着手し始めたという。

「元『SMAP』の2人、木村拓哉はもともと末席ということで残留。中居正広は野球の取材やりたさに滝沢氏に残留を懇願。すでに滝沢氏の子分と化しています。『嵐』は来年に解散。最も懸案だった看板グループ『TOKIO』は自分の管轄外にし、別会社に移す方向に動きつつある。『TOKIO』が別会社に移った時点で〝滝沢体制〟は8割方完了でしょう。今、去就が取り沙汰されている『関ジャニ∞』の錦戸亮は一部週刊誌に、村上信五の売り出し方やギャラの安さに不満を持ち、他の芸能プロに移籍前提で接触…などと暴露されている。このネタ元は滝沢氏とされ、錦戸は土下座残留か辞めるかしか道はありません」(ジャニーズライター)

至極順調に権力を確立しつつある滝沢氏だが、まだ上がいる。いまだ事務所の序列は近藤真彦、東山紀之、三番手が滝沢氏だとされる。

「東山については、事務所の先輩として今後も立てていく方向です。理由は〝マニアックなファン〟が多く付いているからといわれています。ただし、東山は事務所内での人望が全くない。レギュラーなどは現状維持がせいぜいだと考えているみたいです」(同・ライター)

東山は自滅、残るはマッチだけ…

現在、東山は日曜日の朝5時50分から始まる情報番組『サンデーLIVE!!』(テレビ朝日)のMCとして出演。時間によっては視聴率2%割れもあり、局も頭を悩ませているという。

「2017年10月から始まったものの、一向に視聴率が上昇しない。その分、滝沢氏には願ったりかなったり。このまま低視聴率ならば、降板させるのは局の判断。自分で手を下す必要もありませんからね」(女性誌記者)

一部の報道では、東山はジャニーズの音楽著作権を管理する音楽出版社の社長に転籍するという話もある。

「音楽出版社は著作権や印税の支払いなどチェックする、いわば芸能プロの付帯的事業です。正直、窓際ですが、俳優業も同時並行でこなすようにすれば東山の顔も立つ。後は近藤真彦をどうするか。カーレースばかりで芸能活動なし。さっさとつぶしたいのが本音でしょう。昨年末、恒例のジャニーズ年越しライブで、近藤は滝沢氏に横向きで握手する〝非礼〟を浴びせた。常識人の滝沢氏は近藤を絶対に許さないはずです」(同・記者)

代表取締役社長就任からまだ間もないが、序列はあっという間に変わりそうだ。

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