指原莉乃の『JKビジネス』被害防止訴えに「違和感MAX」な理由 (1/2ページ)

まいじつ

指原莉乃の『JKビジネス』被害防止訴えに「違和感MAX」な理由

4月2日、政府は女子高生を利用した接客サービス「JKビジネス」とAV出演強要の被害防止啓発キャンペーンに、『HKT48』の指原莉乃を起用したと発表した。しかし、ネット上ではこの起用に批判の声が相次いでいる。

アダルトビデオ出演強要問題・「JKビジネス」問題等についての特集ページを更新しました。
指原莉乃さんからのメッセージ動画や、秘密を厳守する相談窓口等も紹介しています。https://t.co/01Ss051bg0 pic.twitter.com/o3a9w2VZ93

— 内閣府政府広報オンライン (@gov_online) April 5, 2019

https://platform.twitter.com/widgets.js

近年、JKビジネスやAV出演強要は、女性への性的搾取として深刻な社会問題と化している。特に「女子高生」というブランド的価値を利用したリフレ・添い寝・出会いカフェなどのJKビジネスは、規約を越えて女子児童が性的被害に遭うことも多い極めて悪質な分野だ。

「これらのJKビジネスや性産業が隆盛を極めた背景には、『AKB48』のブレークが大きく影響していると言わざるを得ません。同グループのブレーク以降、ちまたにはあの制服風衣装を模した風俗店が雨後のタケノコのごとく乱立。また、〝女子高生を中心としたメンバーに握手会等で直接触れ合える〟という『AKB』のビジネスモデルが、〝女子高生と触れ合える〟というJKビジネスのウリに影響されていることも明らかです」(成人雑誌編集)

過去に類を見ない「お前が言うな」状態

AV出演強要も同様だ。

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