コメンテーターの話を遮断! 宮根誠司の唐突なトークに疑問の声

まいじつ

(C)まいじつ
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4月7日に放送された『Mr.サンデー』(フジテレビ系)で、宮根誠司が自身の「整形秘話」を披露した。正確には美容整形ではなくまぶたの病気に関する治療だったことをあらためて明かしていたが、この「秘話」はその前段であったコメンテーター・辻仁成の発言を打ち消すものだったと想像する声が寄せられ、辻の発言を批判する視聴者も続出した。

この日、同番組は美容整形の最新事情を特集。美容整形手術を経験した女性が、SNSやYouTubeを駆使して情報発信に努めていることを紹介した。中には手術直後から1日も欠かさずYouTube動画をアップし続け、自分の顔の変化を伝えるユーチューバーも存在することを報じた。

宮根誠司、慌てて自分の「プチ整形体験談」披露?

VTR明け、コメンテーターの辻は「でも、僕はそれよりも(ある女性が負担した整形費用の)1500万円をどこから捻出したんだろうって、すごいさっきから気になってしょうがないんですが」と発言。すると宮根は急に辻の言葉をさえぎり、自身の〝経験談〟を口にした。

左のまぶたが下がっていると母親に言われた宮根は眼科に向かい、「縫いましょう」と言われ施術を受けたと明かした。施術に伴い左目周辺が腫れたことをきっかけに「プチ整形をやりました」と明かしたが、後に医療関係者から連絡を受け「(その施術は)保険が利くので『整形』ではない」と知ったという。

1月に『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)などでも同様の体験談を明かしていた宮根。喜々として自分の経験を語ったが、一連のやり取りに関する視聴者の声は冷たかった。

視聴者からは、

《宮根さん、辻仁成が整形の金がどこから出てるか話したときに無理やり話を変えたの笑った》

とのコメントが寄せられた。また、辻の発言に関しては、

《コメントに悪意を感じる》
《本人たちが納得して費用を出してやっているのだし、お前らのためにやったわけじゃない》
《整形は個人の自由。整形費用がどこから出たかは余計なお世話》

などと、辻が「整形費用の出どころ」について触れたことを批判していた。

宮根の告白は「このままではネット炎上する」との判断だったのかもしれない。

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