三浦大知にファン幻滅「恥を知れ恥を!」「紅白で合体させられるぞ!」

まいじつ

画/彩賀ゆう
画/彩賀ゆう

中条あやみと水川あさみがダブル主演を務める新ドラマ『白衣の戦士』(日本テレビ系)が4月10日にスタートした。第1回の視聴率は10.3%と二桁台に乗せ、まずまずの滑り出しとなった。

視聴者からは中条のかわいさに悶絶する声も上がり、次回の放送にも期待がかかっているが、一方で、すこぶる評判が悪いのが、三浦大知が歌う挿入歌『片隅』だ。

「三浦大知の歌が悪いというわけではないんです。楽曲を提供したのが木村拓哉の娘・Kōki,だったことで、『なぜ?』という疑問の声が殺到しています。作曲の実績がほぼゼロにもかかわらず、連続ドラマの挿入歌に採用されるというあまりにも露骨なゴリ押しぶりに、早くも視聴者の間にシラけた空気が漂っています」(エンタメ誌記者)

これに一番怒っているのが、三浦のファンたちだ。ネット上では、

《なぜKōki,に楽曲を依頼したんだろ。ほんとがっかりしたわ》
《実力派として認められていたのに、なぜ、自分をおとしめるんだろうか》
《利用されてるって気付けよ! 工藤静香の策略で紅白合体させられるぞ!》
《せっかくイメージもできてきてカッコよかったのに、素人とのタッグってがっかり》

など、三浦に呆れる声まで上がっている。

誰も歓迎しないコラボ

「三浦は下積みを重ね、本格派アーティストとしてのし上がってきました。それなのに、ここにきてKōki,と組んで話題作りをしている感じがダサく見えたのでしょう。『最近パッとしなかったとはいえ、ここまで落ちぶれるなんてな』『Kōki,て。恥を知れ恥を!』など厳しい声も多い。このたった1回のコラボで、三浦は大きなものを失うかもしれません」(音楽雑誌ライター)

そんな中、三浦は「Kōki,ちゃんは真っ直ぐで芯があってとても素敵で、今回一緒に音楽を作ることができて、すごくうれしかったです」と、Kōki,をヨイショするコメントも発表。一体、何万人のファンが落胆したのだろうか。

もちろん、今回のコラボを我慢して応援するファンも多い。しかし、歓迎する声がないことが、すべてを物語っている。

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