クロちゃん、“自腹”手術宣言も疑いの声「どうせ親が」 (1/2ページ)

日刊大衆

クロちゃん、“自腹”手術宣言も疑いの声「どうせ親が」

  4月8日放送の『名医のTHE太鼓判! 春の芸能人余命宣告3時間SP』(TBS系)に、安田大サーカスクロちゃん(42)が出演。大腸に7個のポリープが見つかるも、心配するファンの声は少なかった。

 この日は、ゲスト出演したクロちゃんやタレントの彦摩呂(52)ら芸能人9人の“余命ワーストランキング”を発表。1月8日に脳動脈瘤(りゅう)の手術をしたばかりのクロちゃんはワースト3位となる余命6年を宣告されると、「なんで!? 手術したじゃん!」と悲鳴をあげた。

 番組では、クロちゃんに人生初となる大腸の内視鏡検査を実施しており、その様子を撮影したVTRがスタジオで紹介された。クロちゃんが悶絶する中、内視鏡で大腸内の検査を進めた医師は次々にポリープを発見。その数は計7個にも及び、中にはがん化する可能性があるという腫瘍性のポリープまであった。

 そんなクロちゃんの食生活はかなり乱れているようで、番組スタッフが検査前にそのプライベートを隠し撮りしたところ、朝昼兼用の食事として天津丼とスープのほか、餃子やシューマイ、春巻きまで爆食していたにもかかわらず、自身のツイッターには、天津丼とスープの写真しか載せない“嘘ツイート”をしていたことが判明。それ以外にも、食事の際、最初に肉を食べて最後に主食を食べる健康法、“ミートファースト”の意味を誤解し、肉とごはんを交互に食べ続けるなど、不健康な食生活の実態が次々と明らかになっていった。

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