小峠英二、メンタル崩壊の番組企画で飲食店が謝罪 (1/2ページ)

日刊大衆

小峠英二、メンタル崩壊の番組企画で飲食店が謝罪

 バイきんぐ小峠英二(42)が、バラエティ番組でボーイのアルバイトに挑戦。厳しい試練の連続でメンタルを崩壊させたことが、話題になった。

 この様子が見られたのは、4月16日深夜放送の『小峠ハローワーク』(日本テレビ系)でのこと。この番組は、下積み時代に様々なアルバイトで食いつないでいたという小峠が、生活が苦しい若手芸人のために体を張って仕事を紹介するという内容。

 今回の小峠が挑戦するアルバイトは夜の飲食店のボーイ。1月に放送された番組第1弾で、小峠があまりにもポンコツすぎて店の女の子からガチで怒られてしまったため、店を錦糸町から西船橋に変えてリベンジすることに。

 カツラとメガネでボーイに変装した小峠は、満員で盛り上がっている店内で次々とオーダーを受け、さばいていくのに必死。すると、店のナンバーワンで、“瞬間湯沸かし器”と店長にも気を遣われている、あきなさんのオーダーを間違えてしまい大ピンチに。

 これをきっかけに、あきなさんは小峠にロックオン。テーブルに呼ぶと場を盛り上げてほしいと、小峠が苦手なカラオケをムチャ振りした。すると、小峠が選んだのはBLANKEY JET CITYの『僕はヤンキー』という場違いな曲で、あきなさんは激怒。「なに、今の歌。誰だよ!」と、空気を読まなかったことを怒り、「おまえが悪いんだよ!」と叱責した。

 バイト終了後、小峠は肩を落とし、スタッフに「田舎帰ります。女性がダメかもしんないですねぇ。“おまえ”とか言われましたよ」とボヤき、意気消沈していた。これを見ていた視聴者は、ツイッター上で「見てるこっちが悲しくなった」「性格悪すぎ」などと、小峠がかわいそうだという声が相次いだ。

 また、放送後、店やあきなさんに対して非難の声が殺到したらしく、放送翌日の夜に店側から「大変不快な思いをさせてしまい申し訳ありません。

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