岡田准一『白い巨塔』のドイツロケが心配…現地の人は平均180センチ

まいじつ

画/彩賀ゆう
画/彩賀ゆう

何かと〝身長詐称問題〟が取り沙汰されるのがジャニーズ事務所所属のタレントたちだ。

「年中話題なのが木村拓哉の〝サバ読み〟です。公称は176センチですが、実際は170センチちょいが有力。中居正広はテレビ番組で、実際は170センチであるにもかかわらず、あえて165センチと〝逆サバ読み〟していたことをカミングアウトしましたね」(ジャニーズライター)

そんな中、今度は『V6』岡田准一の名前が挙がってきた。岡田はテレビ朝日開局60周年記念ドラマ『白い巨塔』(5月22日~26日放送)で、主人公の外科医・財前五郎役を演じる。同ドラマは作家・山崎豊子氏の同名小説を原作とする医療ドラマの傑作。大学病院という組織の暗部を描いたものだ。

「さまざまな苦難を乗り越え、晴れて浪速大学医学部第一外科の教授へと財前は昇進します。その後、ドイツで行われる国際医療外科学会に招待され、現地での様子がドラマには登場します。すでにドイツロケが終了したという告知もされていますし、ドイツでの部分的な撮影場面もテレビでは流されています」(ドラマライター)

映像のマジック?高機能ブーツマジック?

そこで一気に出てきたのが、岡田の身長詐称だという。

「岡田は公称169センチ。ジャニーズはプラス5センチが普通ですから、実際は164センチとなる、でもドイツの病院で現地の医師たちと歩く姿はそこまで低くなく、170センチ以上はある感じ。ドイツ人はヨーロッパでも身長が高く、男性は平均180センチ前後。つまり岡田は164センチから10センチほど盛ったのでしょう」(同・ライター)

ドイツには御用マスコミも帯同。各スポーツ紙は、フランクフルト中央駅の石階段の上に立つスーツ姿の岡田を、下からおあり撮りで撮影。お決まりの足長写真を掲載している。

「岡田が左手をポケットに入れ、ズボンを引き上げているような仕草が奇妙そのもの。しかも上着はピッチリの小さ目なのに、ズボンが太く見え〝スソ余り〟の不格好。もしかすると〝高機能ブーツ〟を履いているのかもしれませんね」(同)

いろいろと苦労したようだが、何はともあれ放送が楽しみだ。

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