椿姫彩菜、佐藤かよ… 消えた「LGBT芸能人」の現在とは… (1/2ページ)

まいじつ

(C)Maksim Shmeljov / Shutterstock
(C)Maksim Shmeljov / Shutterstock

トランスジェンダータレントの中には、元男性とは思えないほどの美貌を持つ者が存在している。しかし、今も第一線で活躍中のタレントがいる一方で、ブームが去ったかの如く見なくなった者も少なくない。

『わたし、男子校出身です。』がベストセラーを記録し、〝美し過ぎるニューハーフ〟として有名になった椿姫彩菜。彼女は2014年6月にホリプロを退社して以降、メディアでの露出がほどんどなくなってしまった。

「椿姫はタレント業を辞めてはいないものの、テレビにはほぼ出演していません。しかし、現在はもともと得意であったゲームの才能を生かし、今年の3月からYouTubeでゲーム実況を行っています。さらに、持ち前の美貌を生かしたコスプレ配信も好評を博しているよう。チャンネル開設からまだ数カ月ということもあり、再生数はそこまで多くはありませんが、今後アップする動画次第では有名ユーチューバーの仲間入りを果たす可能性も捨てきれないでしょう」(芸能記者)

ただテレビに出なくなっただけ?

スレンダーなボディーとアジアンビューティー系の顔つきで引っ張りだこだった佐藤かよも、今ではめっきりテレビで見掛けることがなくなった。彼女には一時期〝おっさん化がひどい〟という誹謗中傷が流れ、ネット上で「干された?」「おじさん化したら需要なくなっちゃうもんね」との声が上がっていたことも。

しかし、インスタグラムを見ると美貌は健在であることが分かり、むしろ〝ギャル〟のイメージから大人の女性へと、美しさには磨きがかかっている。現在では、その美貌を生かしたモデル業はもちろんのこと、椿姫同様にゲームセンスを駆使したゲーム実況も行っている。

06年に発売された『友達の詩』が大ヒットし、『第58回NHK紅白歌合戦』に出場したシンガーソングライター・中村中(ナカムラアタル)もトランスジェンダー。

「椿姫彩菜、佐藤かよ… 消えた「LGBT芸能人」の現在とは…」のページです。デイリーニュースオンラインは、あの人は今LGBTエンタメなどの最新ニュースを毎日配信しています。
LINE
ページの先頭へ戻る

人気キーワード一覧