フジ“元エース候補”久慈暁子アナの落日…年内結婚で来年フリーの噂

まいじつ

画/彩賀ゆう
画/彩賀ゆう

フジテレビの久慈暁子アナに「来年3月退社でフリーになる」というウワサが囁かれている。先ごろ発売の写真誌報道によると、現在、彼女は東京ヤクルトの原樹理投手と〝半同棲〟中だという。

「写真誌は、原投手のマンションに通う久慈アナの姿をキャッチ。野球選手は遠征があり、ヤクルトも、いつも東京にいるわけではありません。久慈アナは、原投手が不在のときは自分のマンションにいるのかもしれませんね。だから〝半同棲〟なんてワケありに書いただけで、事実上の同棲みたいなものでしょう」(女子アナライター)

女子アナが野球選手と交際するのは、よくある話だ。

「国内ではサッカー、野球は2大スポーツといわれますが、国内のサッカー選手で〝億〟は一握り。そこいくと巨人など1軍の平均年俸は1億円超。日本野球はメジャーより底辺には手厚いといわれ、やはり日本はサッカー選手より野球選手なんですね」(スポーツライター)

クジパンとは何だったのか?

原投手は25歳。東洋大卒で、今年4年目。過去3年間で11勝26敗と成績はイマイチだ。しかし、それでも今季の推定年俸は4000万円というのには驚く。

「フジテレビだって4000万円いくのは取締役以上。昔、アナウンス部長でエグゼクティププロデューサーだったA氏は1回20万円の結婚式司会を毎週のようにやって年収2800万円と言っていました。いかに原投手が高いか分かるでしょう」(スポーツ紙記者)

原投手は2015年のドラフト1位。契約金は1億円、年俸1500万円での入団だ。

「大卒生涯年収が2億2000万円という昨今、原投手はすでに7~8割方稼いだでしょう。しかもヤクルトは温情球団で知られ、ドラ1なら30歳ぐらいまでダメでも現役可能。その後はコーチや職員で残ることができる。かつてのドラ1・岡林洋一や伊藤智仁が好例でした。原投手も通算で20勝でもすれば、将来的にも安泰。付き合っても損はない選手です」(同・記者)

久慈アナは、一時期の局の〝エース候補〟としてスポーツ担当になり、会見などに出席。しかし、そのヤル気のない態度が問題になり、スポ坦を外されたとされる。

「本命の原投手がいるから仕事に執着心もないのでしょう。久慈アナは局内でも『無気力アナ』と呼ばれ、言われたことしかやらない。だから、平日番組から『めざましどようび』に回された。年内に結婚。来年はフリーでのんびりやるんじゃないですか」(フジテレビ関係者)

久慈アナが鳴り物入りで入社したとき、まさかこんなことになるとは誰も思わなかっただろうに…。

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