『報ステ』内紛! 徳永有美と富川悠太アナ「一切会話ナシ」深刻不仲

日刊大衆

『報ステ』内紛! 徳永有美と富川悠太アナ「一切会話ナシ」深刻不仲

 4月5日でテレビ朝日を退社し、鳴り物入りでTBSの看板報道番組である『news23』のメインキャスターに就任した小川彩佳アナ(34)。

 昨年秋まで『報道ステーション』のキャスターを7年間務めていた小川アナが、『報ステ』のライバル番組のメインキャスターに就任するという、異例のキャスティングに注目が集まったが、初回放送の視聴率は4.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、これまでと変わらない数字に留まった。

「小川アナがテレ朝退社を決めた理由の1つとして、“『報ステ』から降板させられた”ことが挙げられます。昨年8月に『週刊文春』(文藝春秋)が『報ステ』メインMCの富川悠太アナ(42)と小川アナの間に確執があると報じました。記事では“小川はインタビューが下手だからちゃんとやってね”と富川アナがダメ出ししたといったことが書かれていましたが、彼女を“ヒメ”と呼んだり常日頃から小川アナへの失礼な言動が目立っていたようです。

 さらに、意見の対立などもあり、小川アナと富川アナの間に溝が生まれ、小川アナは『報ステ』を降ろされたといいます。そんな左遷ともいえる人事にも嫌気が差し、小川アナはテレ朝を退社、そしてライバル局の報道番組のMCになる、という決意をしたと聞こえてきています」(制作会社関係者)

 富川アナは『報ステ』で、昨年10月からウッチャンナンチャン内村光良(54)の妻としても知られる元テレビ朝日アナウンサーの徳永有美(43)とタッグを組んでいる。対立していた小川アナがいなくなり、先輩に当たる徳永と手を取り合い局の看板番組の制作に取り組んでいるのかと思いきや、驚きの話が聞こえてくるのだ。

「富川アナと徳永さんはめちゃくちゃ仲が悪いです。というか、カメラが回っていないところでは一切会話がないんですよ」(テレ朝で働く放送作家)

 というのだ。なぜそんなことになっているのか。

「徳永さんはテレビ朝日の早河洋会長の大のお気に入り。彼女だけは会長室にもたった1人で入っていけるそうです。そんなことができる人間はテレ朝社員でもそうはいません。だから、社員もみんな“なんだあの人は……”と驚いてますよ。

 徳永さんは、2003年に内村さんとの不倫が発覚し、多くの番組を降板。『報ステ』でもスポーツコーナーを担当していましたが、2005年に内村さんと結婚した際に、番組を降板し、テレ朝を退社しました。そんな“不倫出戻り”の徳永さんが再び『報ステ』でキャスターになれたのも、局内では絶対的存在の早河会長の鶴の一声があったからともっぱらです。ただ、他のテレ朝社員や『報ステ』関係者としては、“特別扱い”の徳永さんのキャスター就任に納得できるわけがありません。富川アナも同様です。“徳永さんは会長案件”ということで、距離を置かれているんですよ。徳永さんにとっても不幸な話ですが……」(前出の放送作家)

 現在、視聴率も下降気味だという『報ステ』。番組の顔であるキャスター2人の不仲が続くようであれば、小川アナの『news23』が『報ステ』の視聴率を抜く日も、そう遠くはないのかも!?

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