『嵐』イベントでファンを“顔面選考”!? 参加者怒りの抗議でプチ炎上 (1/2ページ)

まいじつ

画/彩賀ゆう
画/彩賀ゆう

6月19日からスタートした『嵐』と『Hey!Say!JUMP』のイベント『嵐のワクワク学校2019~時空をJUMP!すべてが愛おしくなる修学旅行~』内で、不誠実な運営方法が取られているとの情報が拡散されている。

問題となったのは、同イベントではおなじみとなっている「ラッキーガール」制度。チケットの座席番号によるランダム抽選で「ラッキーガール」を選定し、選ばれた観客はモニターに映ってメンバーとさまざまなコミュニケーションが楽しめる。

「『嵐』と『Sexy Zone』が出演した昨年の公演では、座席番号を読み上げられたラッキーガールはいきなりカメラに抜かれ、手渡されたVRゴーグルでカップルのような体験をしていました。ステージ上でかき氷を持ったメンバーが『あーん』をすると、同じタイミングでスタッフがラッキーガールの口にかき氷を入れ、まるで本人にされているかのような感覚がVRで味わえるというサービスです。このとき選ばれたのは女子高生だったのですが、当然ながら羨望の的でしたよ」(ジャニーズライター)

スタッフが観客を盗撮!?

しかし、今年の公演では、ランダムをうたっている「ラッキーガール」が〝顔面選考〟ではないかとの指摘が。発端になったのはスタッフ陣の近くに座っていたというファンのツイートで、「スタッフが開演前の客席を撮影し、それを別のスタッフに送って『どのファンをラッキーガールに当選させるか』のやり取りをしていた」との驚くべきタレコミ内容だった。

「公式には絶対認めませんが、〝顔面選考〟は確実に行われていますよ。別のグループでも、客席から特定のファンがモニターに映る演出における〝美人率〟は高い印象を受けますし、中にはモデル事務所のサクラを疑うようなルックスの女性も選ばれています。

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