まぜ『イッテQ』ロケで度々事故が起きる? “芸人心理”が影響か

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まぜ『イッテQ』ロケで度々事故が起きる? “芸人心理”が影響か

 フォーリンラブのバービーが22日、『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)のロケ中に、左アキレス腱を断裂。24日に正式発表された。

 バービーは、宮城県で行われた宴会場で難しい演芸を披露するという人気企画「女芸人一芸合宿」に参加。ダンスのステップを踏んでいる際にケガをしたようで、ロケ終了後に病院に行くと左アキレス腱断裂と診断されたという。完治までは3か月かかるとのこと。

 『イッテQ』と言えば、5月下旬、ANZEN漫才のみやぞんがインドロケで左足首を骨折する事故が起きている。2016年にもNEWSの手越祐也が、アメリカ・テキサス州にて水圧で空を飛ぶホバーボードを体験する際、何度も水面に体を打ちつけ痛みを訴えたことで企画が変更になったこともあった。

 「番組ファンの間でも、“いつケガをしてもおかしくない”とは囁かれていました。基本的には体を張る企画のため、ちょっとしたケガはつきもの。これまで明かされていないだけで、ケガをしている芸人やタレントも多くいることでしょう」(エンタメライター)

 バービーは書面を通じて、今回の件について「どうしても踊りたいダンスがあり、沸き立つ想いを抑え切れず、魂の舞を披露した結果、アキレス腱を切ってしまいました」と綴っている。

 「スタジオメンバーは、森三中や宮川大輔らといったレギュラーに加えて、準レギュラーの形でおかずクラブやガンバレルーヤなどもおり、入れ替わりも激しいですから、結果を残せずにいたら“切られるのではないか”という恐怖もあることでしょう。現にパッとしない人たちは消えちゃいましたし、『イッテQ』は視聴率も高く、他の番組に対しての名刺代わりになるため、これを逃すのはデカいと感じていると思いますよ」(同上)

 自分が体を張ることで、お茶の間に笑いを届けられるなら、お笑い芸人としては本望だろう。しかし、ケガをしていては元も子もない。安全に楽しく笑いを作ってほしいものだ。

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