中条あやみ“ヘタ女優ランク”でビッグ3入り!? 主演ドラマ酷評「向いていなかったね」

週刊実話

中条あやみ“ヘタ女優ランク”でビッグ3入り!? 主演ドラマ酷評「向いていなかったね」

 芸能界で「演技がヘタな女優」としてよく名前が挙がるのが、佐々木希と本田翼だ。最近はここに中条あやみが加わり、『棒女優ビッグ3』になったと評判だ。

 「中条は、すでに抜群人気なのに、なぜ女優に本腰を入れなかったのか分かりましたね。やはり顔の作りが大まかなせいか、細かな演技は向いていない。佐々木のように、口は怒っているのに目が笑っているというひどいレベルではありませんが、修正しないと今後は厳しいでしょう」(ドラマライター)

 先ごろ最終回を迎えた中条主演のドラマ『白衣の戦士!』は、全10話平均視聴率8.7%と惨敗。中条演じる新米ナース・立花はるかが、先輩である三原夏美(水川あさみ)の指導のもと、日々進歩していくというストーリーだった。

 「コメディータッチだし、一刻を争う緊急の医療ドラマではないので“おチャラケナース”(ドラマでは元ヤン設定)もいいのでしょうが、どうもリアリティーがなさ過ぎでした。人前で極端に大騒ぎするし、廊下も平気で走る。こんな騒々しいナースは見たことがありません。一応、水川とのダブル主演ですが、失敗したときの“逃げ”だったといいます」(テレビ雑誌編集者)

 コメディーとはいえ、ナースという医者の片腕同様の職業を描く以上、もう少しマトモであるべきとの声もあった。

 「恋愛問題まで仕事に持ち込み、うまくいっていると自問自答気味につぶやいて喜んでいる。でも、それも異常に大げさ。心で押さえながら思わず笑いがこみ上げるなら分かりますが、1人ハシャギを見ると過剰な演技。最終話では、糖尿病の患者が甘い者を食べたということで激怒する始末。こんな“非冷静”なナースも珍しい」(同・編集者)

 中条は芸能界でも屈指の美女。イギリス人とのハーフで小顔で大きな目、スラッとした細身で、女性人気は高い。CMタレントとしての評価も上々だ。

 「バンドじゃないですが、本当に見た目だけのビジュアル系だなと思います。彼女はセクシーさにやや欠ける点があり、男性誌人気はイマイチ。だからドラマで違った魅力を見せるかと思いきや、ただのドタバタ劇。彼女だったら、その美貌を生かして正統派路線でいった方がウケたかも。何だか逆にイメージが落ちた感じで、コミカル路線は自分の首を絞めたようなもの。“棒女優”は決定でしょう」(前出のドラマライター)

 佐々木、本田と一緒にされたら終わりだ。

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