『なつぞら』出演のブレーク若手俳優・山田裕貴は広島カープ山田コーチの息子

週刊実話

『なつぞら』出演のブレーク若手俳優・山田裕貴は広島カープ山田コーチの息子

 NHK連続ドラマ小説『なつぞら』で、なつの幼なじみ・小畑雪次郎役を演じている俳優の山田裕貴が話題になっている。

 6月24日から始まった第13週では、菓子職人を目指し修行をしていた雪次郎が突然、川村屋を辞め役者になると宣言。波乱の展開が繰り広げられた。すると、ネット上では、
《高校の演劇部のときから芝居に見せられちゃったんだろうな。夢を追いたい気持ちは分かる》
《跡取りになってほしい親の気持ちも分かる。でも役者の道に進みたいなら仕方ないんじゃ…》
《自分も親の稼業を継いだから、雪次郎のターンめっちゃドキドキする》
 など、多くの反響を呼んでいる。

 山田は2011年、テレビドラマ『海賊戦隊ゴーカイジャー』のゴーカイブルー/ジョー・ギブケン役で俳優デビュー。13年、多田かおる氏の人気少女マンガを未来穂香主演でドラマ化したラブコメディー『イタズラなKiss〜Love in TOKYO』で、主人公に思いを寄せる金ちゃんこと池沢金之助役を演じ、若者の間でブレークした。

 「16年には舞台『宮本武蔵(完全版)』で舞台初主演。翌年には『おんな城主直虎』で大河ドラマ初出演を果たし、この年だけでも映画14本に出演するなど、今や超売れっ子俳優です。17年公開の菅田将暉主演の映画『あゝ、荒野』では、数々の映画賞を受賞した菅田を食う勢いの存在感を示し、山田の出世作となりました。ナンパな役から硬派な役まで巧みに演じ分ける器用さがあり、“カメレオン俳優”としても重宝されているようです」(映画雑誌ライター)

 今や朝ドラ出演で全国区の顔となった山田だが、なかでも広島県では絶大なる人気を誇っているという。なぜなのか?
「実は山田の父親は広島カープの山田和利コーチなんです。山田は5月27日放送の『深イイ×しゃべくり 超せっかち天才バイオリニスト密着しゃべくり宮野真守&山田裕貴』(日本テレビ系)に出演した際、MCの上田晋也から俳優になったきっかけを聞かれ『そっち側にいけば見てもらえるのかなと思って。テレビに出る回数なら父親を超えられるじゃなかと思って』と答えています。山田は中日OBの父親の縁もあって、ドラゴンズ戦の始球式に登板したことがありますが、近い内にカープ戦でも登板する可能性が高いと思いますよ。カープファンも楽しみにしているようです」(スポーツ紙記者)

 偶然にも『なつぞら』で佐々岡信役を演じている俳優の工藤阿須加は、父親が福岡ソフトバンクホークス監督の工藤公康ということもあり、同じプロ野球2世の活躍に、ドラマファンのみならず野球ファンからも注目が集まっているようだ。

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