〝ジュリーズ事務所〟に残るのは『嵐』だけ!? 残留or脱退…究極の二択!

まいじつ

画/彩賀ゆう
画/彩賀ゆう

7月9日の夜遅く、ジャニーズ事務所社長・ジャニー喜多川氏の訃報が各メディアで一斉に報じられた。これにより、一部では早速〝ジャニーズ事務所の今後〟を憂える声が続出している。

ジャニー氏の容態不安が公式に発表されたのは7月1日のこと。ネット上では6月半ばの入院直後から、死亡説などさまざまなウワサが飛び交っていたが、この日『嵐』が応じたマスコミの囲み取材により、くも膜下出血で6月18日に緊急搬送されていたことが正式に伝えられた。

以降、ジャニー氏は所属タレントたちに見守られながらの闘病生活が続き、ベテランからJr.まで連日お見舞いに訪れていたとのこと。しかし、7月9日午後4時47分、くも膜下出血のため都内の病院にて87歳の生涯に幕を閉じた。

大黒柱の逝去で事務所そのものが揺らぐことに…?

日本のエンターテインメント界に絶大な影響を及ぼし、数え切れない功績を残してきたジャニー氏。〝巨星墜つ〟といった状況に芸能界やマスコミは大きく揺れ、早くもジャニーズ事務所の今後を憂える声が続出し始めている。

「訃報時の声明にもあったように、ジャニー氏は自社のタレントを〝子どもたち〟と呼んでわが子のようにかわいがってきました。当然、〝恩人〟としてタレントたちからの信頼も厚く、田原俊彦や元『光GENJI』の諸星和己らの退所組は、ジャニー氏への感謝や恩を今でも事あるごとに口にしています」(ジャニーズライター)

しかし、その社長が逝去したことで、事務所の団結はほころんでしまいかねない状況にも…。

「一部メディアの報道によると、事務所の次期社長はジャニー氏の姉であるメリー喜多川氏の娘・藤島ジュリー景子氏が務めるとのこと。しかし、タレントたちはあくまでジャニー氏に恩義があるわけで、求心力を担っていた同氏が亡くなってしまえば、ドミノ倒しの如く退所者が続出する現象が起きかねません。特に心配なのは、かつて『SMAP』のマネジャーを務めていたI氏に近かったタレントたち。メリー氏とジュリー氏が壮絶な派閥争いの末にI氏を追放したのは周知の事実ですから、『嵐』をはじめとする〝ジュリーチルドレン〟以外はしばらく去就を考える日々が続くでしょう」(同・ライター)

悲しみを乗り越えて「雨降って地固まる」となるか、新たなトラブルの火蓋が切って落とされるのか…。

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