山口達也氏復帰へ…ジャニー社長の訃報受けT氏の“揺れる思い”

まいじつ

画/彩賀ゆう(C)まいじつ
画/彩賀ゆう(C)まいじつ

ジャニーズ事務所社長のジャニー喜多川氏が、7月9日午後4時47分、87歳で亡くなった。同事務所の体制はひとまず、姪っ子の藤島ジュリー景子副社長が中心となって進むと思われる。早速、水面下ではさまざまな思惑が交錯しているようだが、そんな中、ジャニー社長から直々に〝後継指名〟を受けている若き幹部T氏が、『TOKIO』に異例の扱いを見せる可能性が高くなった。一部週刊誌でもすでに報じられているが、グループの看板である長瀬智也の不満が爆発寸前。他事務所への移籍を強行しかねない状況だという。

「長瀬は音楽志向が強く、バンドとしての活動を望んでいる。そのために移籍話も出てきたのでしょう。『TOKIO』の事務所への貢献度は非常に高く、特に長瀬は10代からソロアイドルとして活躍。亡くなったジャニー社長の信頼も厚かった。T氏も『TOKIO』を先輩として立てていますし、だから4人そろってテレビにもよく出ている。長瀬が反乱を起こすことは、まずないでしょう」(ジャニーズライター)

とはいえ、やはり長瀬には引っ掛かりがあるようなのだ。それは、昨年5月、ワイセツ事件を起こして契約解除された元メンバー・山口達也氏の問題だ。

「長瀬は『TOKIO』という音楽グループにこだわっている。山口氏はベース担当でしたが、ライブなど演奏する際に、誰がベースをやるのかという問題が出てくる。バンドでは臨時メンバーはありがちですが、それでは長くは続けられない。しかもジャニーズ事務所のコンセプトはグループアイドルですから、臨時はあくまで臨時。長瀬には、どうしても山口氏を復帰させたい思いがあるのです」(同・ライター)

山口復帰の算段とは?

山口氏は、昨年、女子高生にワイセツな行為をして起訴猶予処分となっている。

「起訴猶予と不起訴は違います。不起訴は、検察がそう判断した時点で捜査は終了。猶予となると、罪は立証されているのですが、刑罰には及ばないということ。何か他に怪しい問題が出たときなど、起訴の可能性もあり得ます」(法曹関係者)

要するに山口氏は〝観察中〟の身だ。

「ジャニーズ愛の塊であるT氏は、山口氏を許せない。ジャニー社長がいなくなった今、その思いはさらに強くなっているでしょう。翻って、山口氏が事務所を契約解除されたのは昨年5月のこと。最近ではボロボロになり、うらぶれた山口氏の姿も週刊誌に掲載されています。そんな山口氏の近況に、T氏としても少しずつ揺れ始めたようなのです。ジャニー社長の件が一段落付き、折を見てジュリー副社長に提案。『TOKIO』を系列会社への〝社内異動〟を進言したいようなのです。社長は城島茂。そうすれば城島の会社ですから、山口氏復帰の〝ウルトラC〟もあり得るのです」(女性誌記者)

若き幹部T氏も、大功労者『TOKIO』への思いは〝熱い〟ようだ。

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