宮迫博之、明石家さんまの「内定取り消し」発言を受け世間は意外な反応

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宮迫
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 吉本興業からの復帰アピールもうやむやのまま、先の展開に興味が集まっていた、雨上がり決死隊の宮迫博之。そんな宮迫を、明石家さんまは個人事務所に引き取ると話していたが、一向に解決をみない騒動に業を煮やしたのか、さんまから「宮迫、ほかを当たってくれるか?」という発言が飛び出した。

「5日放送の深夜バラエティ『痛快!明石家電視台』(MBS)に、宮迫の相方、蛍原徹が出演したときのこと。レギュラー番組以外では初の単独出演だったのですが、トークでは当然、宮迫の問題に。さんまは『ホトちゃんもしゃべれないことがいっぱいある』と蛍原のことを気遣っていましたが、『宮迫を引き受けると言うたら収まると思ったんやけど、収まらんかったなぁ、ホトちゃん』と、宮迫を引き取るというのは事態を収拾するためだったかのような本音をポツリ。蛍原は『僕、わかんないんですけど』と困惑していましたね」(女性誌ライター)

 問題の発言は、間寛平と村上ショージを相手にした「楽屋トーク」コーナーで飛び出した。嘘か本当か、さんまは「うちの社員、座骨神経痛で4日間立てなかったんや。それで新入社員を雇ったんですよ。ナンバー3や。(ほかに)2人しかいないから」と個人事務所の内情をコボし、「そんなところで宮迫を預かれるか?」と笑いを誘って、「ほかを当たってくれ」へと発展したのだ。

 このやり取りはネットでも大騒ぎ。「イチ抜〜けた!がお上手」「さすがの捨て方です」「宮迫の内定取り消し」「吉本だから口約束」という皮肉から、「もう手に負えないんでしょ」「宮迫めんどくさって感じ?」といった嫌気が差した説まで、多種多様の声が飛び交った。

 同じ5日、宮迫は自身のツイッターを更新。岡山を訪れていたことと、帰路の途中、肩にクマゼミがついていたことをほのぼのと報告。コメントにはファンの応援メッセージが多かったけれど、今回の“内定取り消し”を知っていたのだろうか。

(飯野さつき)

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