もう戻らない? 嵐・大野が思い描く活動休止後の過ごし方

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もう戻らない? 嵐・大野が思い描く活動休止後の過ごし方

 8月24、25日放送の日本テレビ系「24時間テレビ 愛は地球を救う」のメインパーソナリティーを、来年いっぱいで無期限活動休止に入ることを発表している嵐が務める。

 そして、同番組の「チャリTシャツ」のデザインを手掛けたのが、リーダーの大野智。Tシャツのデザイナーを務めるのは6年ぶりで通算4度目。単独でのデザインは15年ぶりとなる。

 デザイン画は、ハスの花をモチーフに、固く握り合った手に人生を表現したペン画。さりげなく、嵐5人の絆も描き、爪の部分にメンバーのイニシャル「O(大野)、N(二宮和也)、S(櫻井翔)、A(相葉雅紀)、M(松本潤)」を描いている。

 「1月の活動休止発表会見で、大野が言い出しっ屁であることが発覚。長い間の活動休止はなさそうで、再結成はありと言われているが、おそらく、その時に大野が戻ることはないであろう、と言われている」(テレビ局関係者)

 Tシャツのデザインでも知られるように、大野はアートの分野でも才能を発揮している。

 「そのため、活動休止後については、元SMAPの香取慎吾のように、本格的なアーティスト活動を中心にしていくのでは、と言われていた。個展をやったり、プロデュースグッズを販売したりするだけで、それなりに稼げそう。タレント活動をわざわざ続ける必要はない」(芸能記者)

 しかし、実はアート以上にハマっていることがあるというのだ。

 「実は、かなりアクティブで、まとまった休みがあると、旅行も兼ねて釣りに出掛けている。何人か大野のために船を出してくれる人がいて、船で沖釣りを楽しんでストレスを発散。大野ぐらいの知名度があれば、釣りのコラムを書いたり、動画を発信するなど、ビジネスになりそう」(同)

 活動休止後、まったりと過ごす日々となりそうだ。

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