平祐奈『まだ結婚できない男』の“棒演技”に酷評「子役の方がウマかった」

まいじつ

画/彩賀ゆう
画/彩賀ゆう

女優の平祐奈が新ドラマ『まだ結婚できない男』(フジテレビ系)にレギュラー出演している。13年ぶりの続編とあって視聴者から大きな注目が集まっていたが、10月8日放送の第1話で平はわずか1分程度の出演にもかかわらず、「演技がヘタ」「棒読み過ぎる」と批判されてしまった。

阿部寛主演の同作。ヒロイン役は夏川結衣から吉田羊に交代。阿部演じる桑野の妹・圭子(三浦理恵子)の娘は当時、子役の平岡映美が演じていたが、平に代わった。同じ建築士の後輩・塚本高史らは前作に続いて出演している。

平が登場したのは、桑野が圭子の自宅を訪れたシーンだった。圭子と夫の良雄(尾美としのり)、桑野の母・育代(草笛光子)とともに、ゆみ(平)がリビングに現れた。育代はゆみに、叔父に当たる桑野にあいさつするよう促したが「おじさん、何か話ある?」とぶっきらぼうに話し掛けて立ち去り、「どうしてこんなに愛想の悪い子になっちゃったのかしら」(圭子)などと一同を苦笑いさせた。

ぶっきらぼうな演技披露し大反響も…

平が出演したのはセリフなしの場面も含めて、わずか1分程度。ネット配信で、ドラマの裏側を描く「チェインストーリー」に平は長めに出演していたようだが、初回の出演シーンはごく短かった。

前作では子役がゆみを演じていたが、視聴者からはキャストを平に変更したことに大きな反響が寄せられた。

《おじさんに対するそっけない演技がうまかったw》
《平祐奈ちゃんのこれからの活躍が楽しみ》
《小さかった姪っ子が平祐奈ちゃんになってるあたりに年月を感じる》

一方、ドラマの公式ツイッターや平のアカウントには非難の声が相次いだ。

《セリフ棒読み過ぎません? 13年も前ですがよっぽど子役だったえいみちゃんの方が演技うまかった》
《平祐奈演技へた過ぎない?w》
《くっそ棒読み あんたのせいで見る気なくした》

初回から酷評を浴びてしまった平。2話目以降で挽回できるだろうか。

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