鈴木奈々の『大阪王将CM』に不快感「センス最悪」「耳障りでうるさい」 (1/2ページ)

まいじつ

鈴木奈々の『大阪王将CM』に不快感「センス最悪」「耳障りでうるさい」

短い時間内でPRしなければならない特性からインパクト重視となり、それがいき過ぎた結果「ウザい」「不快」といった評価を受けるものも多く生まれてしまうテレビCM。昨今ネット上では、中華料理チェーン『大阪王将』のCMが、この仲間入りを果たしているようだ。

同CMは、同社の冷凍食品『大阪王将羽根つき餃子』のCMで、10月17日から全国で放映中。タイトルは「『50年目の謝罪会見』篇」で、タレントの鈴木奈々が出演している。

CM内の鈴木は謝罪会見を開いており、たくさんのマイクに囲まれながら大勢の記者からのフラッシュを浴びている。すると、鈴木は神妙な面持ちで「こんなにおいしい羽根つき餃子が簡単に作れてしまうことをお詫び申し上げます!」と冷凍餃子のパッケージを掲げ、餃子のインサート映像が流れた後、「申し訳ありませんでした!」と、立ち上がって頭を下げる内容となっている。

謝罪をネタにするも共感を得られず…

「おいしさと簡単さを謝罪する」という逆転の発想が特徴的なCMだが、さらに目を引くのは鈴木の坊主頭。謝罪=頭を丸めるという発想からきているようだが、同社のツイッターでは、カツラではなく特殊メークで作り上げた坊主頭だと、意外なこだわりも明かされている。

ないしょですが、新CMの餃子大使鈴木奈々ちゃんの髪型、ガチの特殊メイクなんです。かつらとはわからない。。

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