明石家さんまの神社での“おふざけロケ”に賛否の声、フジテレビ批判も (1/2ページ)

日刊大衆

※画像はイメージです
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 明石家さんま(64)がMCを務めた11月23日放送の特番『明石家笑業修学旅行~お笑い向上の旅~』(フジテレビ系)で、京都の神社で行ったロケの内容が「神聖な場所には不適切」ではないかと、視聴者の間で物議を醸したようだ。

 この番組は、さんまが若手からベテランまで、26人の男芸人を引き連れた1泊2日の京都旅。旅行中はお笑いスキルを向上させるため、さんまから厳しい笑いの要求が次々と出され、無限にボケ続けなければならないという内容だった。

 問題のシーンが見られたのは番組後半、芸能の神社として知られる車折神社のロケでのこと。この神社は多くの芸能人たちから信仰され、名前を書いた玉垣が多く奉納されているそうで、今回は芸人たちがもっと活躍できるよう、ご祈祷してもらうことに。

 芸人たちは今年話題の人物に仮装していたのだが、今田耕司(53)はネット配信ドラマ『全裸監督』(Netflix)の村西とおる監督にふんしており、白いブリーフ1枚でビデオカメラを抱えて下品なコメントを連発。さんまが神職らに「こんなん入っちゃダメでしょ」と詫びると、苦笑いで受け入れられた。

 そして、静寂に包まれた本殿で神聖な祈祷が始まったのだが、ここで場に似合わぬふるまいを見せたのが、最前列でさんまの隣りに座っていた、“やってはいけないことをやってしまうくせ”がある、プラスマイナスの岩橋良昌(41)。祈祷の間、おとなしく座っていることができず、自身の顔を叩いて奇声を上げたり、神職の女性に向かって変顔をしてしまう。

 まわりの芸人は「ちゃんとせぇよ」などと注意していたが、隣りのさんまは苦笑いしながらも、岩橋を真剣に止めようとする様子はない。岩橋は最後には太鼓に合わせて踊りだしてしまう始末で、複雑な表情で後ろから見守っていた神主さんも、あきれて苦笑いしていた。

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