大和田南那 AKBを卒業した理由は「お芝居が楽しいなと思って」 (1/2ページ)

アサ芸プラス

大和田南那 AKBを卒業した理由は「お芝居が楽しいなと思って」

テリー 13歳っていうと中学生だ。「AKBに合格した」なんて言ったら、学校中が大騒ぎだよね。

大和田 いえ、全然です。逆にみんな触れてこないというか。卒業生の先輩方を送る会みたいなので、「せっかく南那ちゃんがいるんだからダンスの曲を踊ろうよ」って、きゃりーぱみゅぱみゅさんやE-girlsさんの曲を踊ったことはありましたけど。

テリー あ、そんなもんなんだ。男の子は寄ってこないの?

大和田 なかったです。私、中学生時代がいちばん男性が嫌いで。めっちゃガキだし、話が通じないなって思ちゃってたんですよ、とにかくうるさくて。だから高校生になって、芸能の高校だったんですけど、「男の人ってこんなにちゃんとしゃべれるんだ」って、メッチャ感動した記憶があります。

テリー そうか。じゃあ、たぶん、中学時代は男子が近づけないようなオーラを出してたんだな。

大和田 アハハ、そうかもしれないです。

テリー で、憧れてたAKBに入ったわけでしょう。実際に入ってみたAKBはどうだったの?

大和田 私、渡辺麻友さんがすごい好きで憧れだったんですけど、入った当初、所属したチームがまゆゆさんと一緒のチームで、「ヘビーローテーション」やシングルのカップリングとかも一緒にセンターで歌わせていただいたりして、すっごい幸せな時間でした。

テリー 怖い先輩はいなかったの?

大和田 そうですね。みんな先輩は優しかったです。

テリー ウソだな。

大和田 ウソじゃないです(笑)。

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