【プロ野球CS】甲子園バックネット裏に映り込んだ意外な“虎キチ”

デイリーニュースオンライン

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和田監督と2時間も話し込んだ過去も

 10月12日に甲子園球場で行われた、クライマックス・シリーズ(CS)第1ステージ、阪神VS広島戦。その試合中継に真剣な表情で応援する渡辺謙(54)が映り込み、ネット上で話題になっている。

 阪神が1勝で迎えたCS第1ステージ。勝利あるいは引き分ければ第2ステージの進出が決まり、巨人との日本シリーズ出場権をかけて戦うことになる。阪神は過去CS出場時の4回すべて第1ステージで敗れており、ファンも「今度こそは」という期待のかかる試合。そのバックネット裏に、真剣な眼差しでピンク色のシャツを着た渡辺が映り込んでいたのだ。

 渡辺が「虎キチ」、熱狂的な阪神ファンであることは、野球ファンの間では有名だろう。2012年には阪神の宜野湾キャンプを訪れ、練習を見学。和田豊監督と2時間話し込むなどの熱心さ。映画に関する質問以外NGとされた映画『GODZILLA』公開時の会見でも阪神の試合についてにこやかに語るさまに、一部では「日本シリーズの時期の仕事は受けない」とまで囁かれるほどだ。

前日には嬉しさのあまりTwitterでつぶやく

 真剣な表情で試合を見つめる渡辺は、新井貴浩選手が三振すれば頭を抱え、能見篤史が三振を奪えば両手を上げて立ち上がるといった熱の入りよう。これには当然テレビの前の野球ファンも気付き、「真剣すぎて笑う」「目が演技してる時よりマジ」「他のファンよりプレーへの反応早すぎ」「(渡辺の)後ろの席のカープファンも緊張するだろうな」などと盛り上がった。

 ちなみに渡辺は前日も球場で観戦しており、「友人の福留君のナイスなホームランでもぎ取った勝利です」と喜び、球場の写真をTwitterにアップしている。

 なお、試合は両チーム無得点のまま、阪神が延長12回まで無失点で守りきり、規定により引き分け。これにより阪神が1勝1分で、念願のCS第2ステージ進出を決めた。

 ちなみに渡辺謙といえば、娘の杏(28)が今月4日、かねてより交際していた東出昌大(26)との結婚報告を番組制作会社役員に行ったと『週刊文春』に報じられたばかり。杏は父とは対照的に巨人ファンとのこと。4月1日の阪神地元開幕戦の始球式では野球ベタを披露してしまった東出だが、果たして結婚後は妻の応援する巨人と義父の応援する阪神の、どちらを応援するのだろうか?

(取材・文/一樹守)

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