夫婦危機の米倉涼子に『ドクターX』復帰を500万円で高額オファーか

デイリーニュースオンライン

写真は公式HPより
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 昨年12月に電撃入籍したものの、すでに不仲説と夫の朝帰り報道、さらには別居報道と、めまぐるしい展開を見せる米倉涼子(39)の結婚生活。

 夫婦間にすれ違いが続いているとされているが、4月7日発売の「FLASH」(光文社)では、その原因の一端を明らかにしている。

 広告代理店関係者いわく、米倉の夫は結婚して以来、彼女を接待要員として取引先との食事に同伴させていた。しかも頻繁に続くため、最初は苦笑いで許していた米倉も夫に対して我慢ができなくなったという。

最高峰クラス以上の金額オファーが!?

 そもそもは夫婦の時間と子づくりのため、仕事を抑えて“子づくり休暇”を宣言していた米倉。その割を食ってテレビ朝日はドル箱ドラマ『ドクターX』を諦めざるを得なかった。

 だが、ここにきて流れが変わった。どうやら米倉は“子づくり休暇”をやめたようだ。というのも、『ドクターX』続編OKのウワサが流れ始め、放送は今秋とかなり具体的。さらに、驚くべきはテレ朝が提示したとされる、彼女のギャラだ。関係者によれば、

「米倉さんは、ドラマ1本あたりのギャラが250万円以上の“5A”と呼ばれる最高峰クラスの女優。『ドクターX』の続編オファーにあたって、テレ朝はそれよりも高額な、500万円近く提示したといわれています。これは、『相棒』の水谷豊さんクラス。何としてでも米倉さんに出演してほしいという、テレ朝の強い意志を感じますね」

 そしてテレ朝は、どうしても『ドクターX』の続編を作らなければならない理由がある。それは、もう一つのドル箱ドラマ『相棒』の現状だ。

「先月迎えた『相棒』の最終回では、何の伏線もなく、相棒役の成宮さんが犯人だったという終わり方でファンからバッシングが起きてしまいました。4代目の相棒役探しも難航していて、もう『相棒』は限界かもしれないというスタッフの声も……。だからこそ、高視聴率が確約された『ドクターX』主演の米倉さんへの期待と待遇は相当なものです」(同関係者談)

 テレ朝にとっては待ちに待った米倉の離婚危機。ここぞとばかりに高額オファーを出して、何としてでも『ドクターX』シリーズを継続させたいようだ。そして2人が別居している今、それはかなり現実味を帯びてきている。

(取材・文/タナカアツシ)

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