SKE48松井玲奈に自傷癖!?「頭を何度も打ち付ける」発言の隠された意図

デイリーニュースオンライン

松井玲奈公式サイトより
松井玲奈公式サイトより

 7月19日に日本テレビ系で放送された「行列のできる法律相談所」にゲストにSKE48の松井玲奈が出演した。

 松井は以前から公言していた鉄道オタクっぷりを語っていたが、番組が進行するにつれ、「自分から進んでいったんですよ」と、アントニオ猪木の闘魂ビンタを受けにいった話や、楽屋でハンガーをかける棒に頭を何度も打ちつけたり、コンサート前は自らのほほを赤くなるまで叩き続けるといったエピソードを語り始める。

 これには、ネット上でも「ヤバい」「確実にM」など彼女の人格を疑うような書き込みが殺到。

 一応、頭を打ち付けたのは腰痛をごまかすため、ほほを叩くのは気合を入れるためと弁解していたが、「(ほほを叩くと赤くなるので)チークの色がいい感じになるんですよ」などと、自らの奇行を嬉しそうに語る松井の姿に番組出演者たちは若干引いていたようにも見え、司会の宮迫博之は「これから女優としてやっていくんやろ? だったらそんなことやめなさい」と、本気で心配している様子だった。

 こうした発言はガチなのか、それとも、戦略的な作りによるものなのか──。

サブカル好きの中二病気質か

 松井は鉄道以外にも生粋のアニメ、TVゲームマニアであり、好きなアーティストにBUMPOF CHIKENや ASIAN KUNG−FU GENERATIONなどいわゆる「ロキノン系」を多く挙げるなど、サブカル方面にも造詣が深い様子。そんな中二病気質が、今回のようなメンヘラ的発言に繋がっているとしたら、ガチの可能性は大いにある。

 かたや、戦略的なものだとしたらどういう意図によるものなのか。これまで多くのAKBグループのメンバーが卒業しているが、芸能界で成功していると言えるのはせいぜい前田敦子と大島優子ぐらい。今年の8月に卒業予定の松井は、SKEの主要メンバーとはいえ、前田や大島の知名度とは比べようもない。今後の生き残りのためのキャラ作りのため、あえて過激な発言を繰り返していたと見ることもできる。

 今年4月から放送しているアニメ「電波教師」(日本テレビ系)に声優として参加するなど、サブカル方面への本格的な進出を狙っていることが垣間見える松井。今後、更なるMキャラっぷりが飛び出してくるかもしれない。

(取材・文/亀谷哲弘)

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