純真無垢な子供たちの古写真が集められていた。先入観や既成概念に惑わされる前、人生にホコリや垢が付く前、目をキラキラさせながら面白いことに笑い、ときに残酷で、目に見えるすべてが新鮮に感じられた幼き頃。
そんな子供たちの姿は時代を問わず、大人の心に忘れていた何かを届けてくれる。
1.愛猫を抱きかかえ、かわいらしく笑うフランスの少女(1959)
2.新しい靴を受け取り大喜びのオーストラリアの男の子(第二次世界大戦)
3.犬は親友
4.犬が歌い、少女が演奏
5.水浴びを楽しむ少女(1949)
6.テディーベアの前で自慢のダンスを踊る少女(1961年)
7.1956年、子供の治療の一環として大好きな動物たちが病室に運ばれていた。