肉やフライもあり!メインディッシュなサンドイッチレシピ

| ANGIE


アメリカのサンドイッチは日本のコンビニやパン屋さんの卵サンドやハムサンドとは違い、とにかく具だくさんでジューシー。メインディッシュの肉料理やフライをそのままパンに挟んだようなダイナミックさ。野菜もソースもたっぷりですごくおいしいんです!

そこで日本ではあまり知られていない、アメリカ生まれの定番人気サンドイッチ3つをご紹介。これひとつでお腹いっぱいになること間違い無し!


ニューオーリンズ発祥の”ポーボーイ・サンドイッチ”

Photo by Pinterest


えびやカキなどのシーフードのフライと、ピクルス、レタス、トマトをバゲットに挟んだサンドイッチ。

「ポーボーイ」とは「poor boy(貧しい少年)」の意味で、1900年代始めにニューオーリンズのカフェレストランのオーナーが、当時ストライキをしていた路面電車の運転手たちにレストランの残りものを揚げてサンドイッチにしてふるまい、愛をこめた冗談で彼らを「poor boy(かわいそうなヤツ)」と呼んだことが由来です。そのサンドイッチがおいしかったので人気となり、現在ではおしゃれなカフェやレストランでもサーブされています。

揚げたてのジューシーなえび、マヨネーズソースを挟むことでバゲットの内側がしっとりやわらかくなり、バゲット外側のカリカリ感とあいまって絶妙な食感。

えびの衣のパプリカパウダー、カイエンペッパーのスパイシーな風味がアクセントで、日本のえびフライとはひと味違う味わいです。あふれるくらいにえびのフライを挟んでくださいね。
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