政治資金を巡る一連の問題で舛添知事は6月15日の午前にも辞職する意向を固める。舛添知事は一昨年2月の就任依頼知事を務めてきたが、昨今の高額な主張費に続き、別荘や家族でのホテルや美術品などが政治資金が使われていたことが判明。
第三者の弁護士に調査をゆだねたが問題はあるとしても違法性は無いと言う結論に至った。不適切な支出は430万円程とされていた。
舛添は給料を全額辞退し9月まで続けたいとしており、その理由はリオオリンピック開催に知事がいなくなるのは混乱を招くとしていた。
午後から予定されていた、不信任案は取り下げの見通し。