車で周遊しながら、間近で生きた野生動物が見られるサファリパークで死亡事故が起きました。
8月15日の午後1時、巡回中の女性従業員が飼育されていた熊に襲われ死亡。
一体何故そのような事件が起こってしまったのでしょうか?
そしてサファリパークでは同じような死亡事故が過去にもあったようです。
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群馬のサファリパークで従業員が熊に襲われて亡くなったとか怖い……恐竜なんかいなくてもジュラシックパークは現実。
— 着古しのぼろ (@Nanashinoki3) 2016年8月17日
出典: Twitter
8月15日、群馬サファリパークで職員の斎藤清美さん(46)が、施設内で飼育していたツキノワグマに襲われ、病院に運ばれたのち約2時間半後に死亡しました。死因は出血性ショックです。
襲ったクマは5歳のオスで体重160キロ。立ち上がると体長は160~170センチくらいだったそうです。
斎藤さんは一人で車内にいるところを襲われたと見られていて、詳しい状況は不明。