【悲劇】サファリパークで女性従業員が熊に襲われ死亡…過去にも死亡事故あり (2/3ページ)
巡回に使っていた軽自動車の運転席と助手席には、動物が車内に入ってこないようにするための安全バー(鉄製のパイプ)が取り付けられているのですが、見つかった時は運転席のバーは壊れていました。
サファリパークで起きた過去の死亡事故
群馬サファリパークって20年近く前、孫がぐずったってことでババアが別の車の母親に渡そうと、「トラゾーン」で降りて、トラに襲われて、それ助けようとしたジジイも襲われて死んだって事件あったよな。。。。結局トラは射殺の処置(´・ω・`)
— linusnoopy i7 3930K (@linusnoopy) 2016年8月16日
出典: Twitter
今回事件が起きた群馬サファリパークでは、1997年に車外に出た夫婦がトラに襲われて死亡しています。群れを作らないトラは、仲間内で殺してしまうこともあるほど飼育が難しいようです。
2010年には、死亡には至らなかったものの、観覧用バスの運転手が、故障した乗用車の客を助けようとバスから降りたところ、放し飼いにされている水牛に襲われて大けがをする事故が起きています。