『インデペンデンス・デイ』破壊のマエストロ、ローランド・エメリッヒ監督に直撃! 「適当に壊しているわけではないんだよ(笑)」
2016.08.26 13:00
|
AolNews
破壊のマエストロ! オレたちのローランド・エメリッヒ監督最新作、『インデペンデンス・デイ:リサージェンス』が超絶公開中だ! ファン待望の続編ではアメリカ全土を覆うほどの宇宙船が襲来して、アジアを吸い上げヨーロッパにブチ落とすなどエメリッヒ監督、キャリアハイの大暴れ! しかし、そこには知られざるメッセージが込められていた。
――今回のファン待望の続編は、どのような経緯で製作が決まったのですか?
最初の作品で完結していたので、次の物語へ続ける意図は実はまったくなかった。そもそも僕は、まったく同じことを繰り返すくらいなら、やらないほうがいいと思っているほど続編は嫌いでね(笑)。今回決めた理由は時間が経っているので新しい世界を作り出せること、次の世代へバトンを受け渡せるということが続編をやろうと思った理由だよ。
――とにかく宇宙船がデカい! アメリカ全体を覆ってしまうようなデカさです。
すぐ気づいたことだが、前回かなり大きなモノをやってしまったから(笑)、新しく違うモノをと考えた時にマザーシップそのものが巨大なモノにしようと。イメージとしては、地球を覆う巨大なクモだね。誰も観たことがないモノをイメージしたよ。
――この20年で現実世界が変わりましたが、そういう社会の変化は作品には、どのような影響を与えていますか?
前作を公開した1996年は今とはまったく違う時代で、もっと単純だったように思う。映画の中では96年戦争としてくくっていて、そこから人類がひとつになって復興した物語になっている。今回はより複雑性を増すということと、20年で世界も変わったので雰囲気的にもダークだよ。撮影方法もビジュアルも、前回とはかなり変えたわけだ。
ピックアップ PR
ランキング
総合
海外
1
AI時代にこそ「資格」が武器になる理由 ─ USCPA×英語×AIで構築する、一生モノのキャリア戦略
TREND NEWS CASTER
2
8年ぶり復活で初便満席!成田-パラオ直行便、楽園が5時間の距離に
TREND NEWS CASTER
3
トランプ米大統領はイメージアップのためノーベル平和賞を熱望 過去には不倫口止め料を不正処理、性犯罪者との交友も
リアルライブ
4
芳根京子、人生初の長岡花火大会で感動の涙、 トマトを頬張るお茶目ショットも公開
デイリーニュースオンライン
5
現役高校生の7割が海外未経験 でも8割が「行きたい」
TREND NEWS CASTER
6
マカオの魅力を東京で!マカオ政府観光局主催イベントにギャラクシー・マカオ参加、大盛況で幕閉じる
TREND NEWS CASTER
7
マカオの魅力を発信するイベントが開催、ブースも多数出展
TREND NEWS CASTER
8
浴室で不審な物音が・・・警察に通報し、銃を構えた警官と警察犬が突入!だがその犯人の正体は!?(アメリカ)
カラパイア
9
高強度コンクリートは熱で燃えることはないが爆発する。コンクリート爆裂の原因を特定(スイス研究)
カラパイア
10
「おぐらが斬る!」中立国インドのロシア離れがはじまっている
リアルライブ