『インデペンデンス・デイ』破壊のマエストロ、ローランド・エメリッヒ監督に直撃! 「適当に壊しているわけではないんだよ(笑)」 (1/4ページ)

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『インデペンデンス・デイ』破壊のマエストロ、ローランド・エメリッヒ監督に直撃! 「適当に壊しているわけではないんだよ(笑)」
『インデペンデンス・デイ』破壊のマエストロ、ローランド・エメリッヒ監督に直撃! 「適当に壊しているわけではないんだよ(笑)」

破壊のマエストロ! オレたちのローランド・エメリッヒ監督最新作、『インデペンデンス・デイ:リサージェンス』が超絶公開中だ! ファン待望の続編ではアメリカ全土を覆うほどの宇宙船が襲来して、アジアを吸い上げヨーロッパにブチ落とすなどエメリッヒ監督、キャリアハイの大暴れ! しかし、そこには知られざるメッセージが込められていた。


――今回のファン待望の続編は、どのような経緯で製作が決まったのですか?

最初の作品で完結していたので、次の物語へ続ける意図は実はまったくなかった。そもそも僕は、まったく同じことを繰り返すくらいなら、やらないほうがいいと思っているほど続編は嫌いでね(笑)。今回決めた理由は時間が経っているので新しい世界を作り出せること、次の世代へバトンを受け渡せるということが続編をやろうと思った理由だよ。

――とにかく宇宙船がデカい! アメリカ全体を覆ってしまうようなデカさです。

すぐ気づいたことだが、前回かなり大きなモノをやってしまったから(笑)、新しく違うモノをと考えた時にマザーシップそのものが巨大なモノにしようと。イメージとしては、地球を覆う巨大なクモだね。誰も観たことがないモノをイメージしたよ。

――この20年で現実世界が変わりましたが、そういう社会の変化は作品には、どのような影響を与えていますか?

前作を公開した1996年は今とはまったく違う時代で、もっと単純だったように思う。映画の中では96年戦争としてくくっていて、そこから人類がひとつになって復興した物語になっている。今回はより複雑性を増すということと、20年で世界も変わったので雰囲気的にもダークだよ。撮影方法もビジュアルも、前回とはかなり変えたわけだ。
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