2016年8月26日に公開されたアニメーション映画「君の名は。」が、公開10日で累計興行収入が38億円を突破するなど、大ヒットを記録している。そんななか、ツイッター上ではなぜか映画のタイトル「君の名は。」を全国各地の方言に翻訳することが流行っている。
特に話題なのが青森、沖縄、播州、関西の4方言。
方言で「君の名は。」集めてみた!
1枚目 青森ver.
2枚目 沖縄ver.
3枚目 播州弁ver.
4枚目 関西弁ver. pic.twitter.com/LRKpia49xU
- 映画情報【新作・オススメ】 (@eiga_shinsaku) 2016年8月27日
青森「な、だだば。」、沖縄「やー、誰だば。」、播州「誰どいや、われ。」、関西「誰やねん、自分。」となり、どれも面白いと話題になっている。
ところが、それぞれの方言話者の間では別の言いまわしのほうがいいのでは、と議論が起きている。
青森
多分青森弁で君の名は。は 「な なめっこは。」だと思う
- うさだ (@usd0x0) 2016年8月27日
ちなみに青森の「な、だだば」の「な」は「名」ではなく「君」を差してますね。「君は誰だ」ってことになりますね。なので「なのなめは」の方が直訳っぽいですね。