「猛烈にお腹が空いている!!」というときに限って食べ物を床に落としてしまうものだ。
ボタッと落ちた瞬間、誰もが「マズイ」と思い、その直後「すぐ拾えば大丈夫!」と思いなおす・・・というよりか大丈夫だと思い込もうとするのである。
画像出典:metro.co.uk
それは世間で一般的に「3秒ルール」とか「5秒ルール」などという言葉で認識されているのであるが・・・
残念ながら、セーフではないことが大学の研究で判明した。
アメリカ、ニュージャージー州のラトガース大学の研究によれば、食べ物を落としてから1秒も経たないうちにバクテリアに汚染されるのだという。
つまり、「3秒ルール」とか「5秒ルール」とか呑気なことを言っている場合じゃない。それじゃ遅すぎるのだ。
研究者のドナルド・シャフナー氏も
「甘く見過ぎです。数秒過ぎたあとではすでにバクテリアは食べ物に入っています」と警鐘を鳴らす。