赤ちゃんを望んで妊活中のお母さんもいらっしゃるかと思いますが、まずは食生活から妊活をはじめてみませんか。
元気な赤ちゃんを授かるための妊娠準備として、栄養バランスのとれた食事をすることは非常に大切です。
そこで今回は栄養士の横川先生に、妊活に良い食事を解説してただきました。
妊活中の食事が身体に与える影響 私たちの体は約60兆個の細胞から成り立ち、その細胞の材料は、すべて口から入れた食べ物からできています。
その為、「何を食べるか?」を意識することは妊活に限らず、生きているうえで重要と言えます。特に妊娠を希望している場合、偏った食事では、ホルモンバランスが大きく崩れてしまい妊娠しにくい体になることも考えられます。
既に不妊の原因となる生理不順や冷え性などの症状があれば、特にこのことを意識し、食事を見直してみると良いでしょう。生理不順なども食事で予防や改善することが期待できるからです。
妊娠力を高める食事
質が悪いものを食卓に並べてもバランスが良いとは言えません。
妊娠力を高める為にも栄養価が高い、旬の食材を利用するようにしましょう。
カラダを温める食事
体を冷やし過ぎると、月経や排卵など本来の力を発揮できなくなってしまいます。
みそ汁やスープなど、体を温めてくれる料理を取り入れると良いでしょう。
偏らずに、いろんな食材を楽しむこと
だからといって、1日で30品目をとろうと難しく考えなくて大丈夫です。