【簡単に説明すると】
・ミス慶応コンテストが集団強姦事件により中止に
・慶応大は集団強姦を隠蔽?
・被害者の女性は警察に被害届けを提出するも各方面からの圧力で被害届けを取りさげる意向
毎年行われているミス慶応コンテストの企画が、7月下旬より告知されていた。ミス慶応からは過去に数多くの有名人やアナウンサーなどを輩出している名誉あるミスコンテストだ。
しかしそんなミス慶応が、公式サイトとTwitterにて今年は中止になったことが告知された。理由は企画・運営を行う慶應義塾広告学級研究会の不祥事。同団体は9月2日に懇親会と称し、ゲームをしながら未成年の学生に対して飲酒をさせていたことが発覚。これにより今年のミス慶応コンテストは中止となった。慶応大は学生団体である広告学研究会に対して解散を命じている。既にミス慶応コンテストのウェブサイトは閲覧出来ない状態で閉鎖されており、Twitterアカウントも削除されている(現在ウェブサイトは復活)。
しかし不祥事はこれだけではなかった。なんと9月2日に飲酒をさせていただけでなく女性に対して集団強姦事件も犯していた。慶應義塾広告学級研究会のメンバーである6人が海の家を撤収するために合宿所に泊まっており、そこに顔見知りだった1年生のAさんを呼んだ。作業後にお酒を飲むことになりメンバーはAさんに襲いかかったという。その場面をメンバーは携帯で撮影し実況をしたという。
既に警察も捜査をしていると報道されているが、被害者女性の母親は警察に被害届けを提出したことを認めた。慶応は当初の発表では性行為に対しては「把握してない」とコメントしていた。