なかなか抜け出せない共依存! いったいどんな人が陥るの?

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様々な依存症の中でも、人間関係に依存してしまう共依存。人間関係に依存してしまうって、いったいどんな状況なのでしょうか?

今回はそんな共依存の詳細や、共依存に陥りやすい人の特徴、その克服法について紹介していきます。

要チェック項目
□共依存は相手に頼られるという関係に依存してしまう状況
□相手のことを優先したり、自己評価が低い人は共依存に陥りやすい
□共依存から抜け出すには、まずそれを自覚するところから共依存とは
世の中にはいろいろな依存症があるかと思います。アルコール依存症、ニコチン依存症、ギャンブル依存症…などなど。

もうそれなしでは生きていけないというくらい、そこにはまり込んでしまう人のことをそう呼びます。ですが、中には人間関係に依存してしまうという人がいるということをご存知でしょうか?

以前にダメな男(いわゆる『だめんず』)ばかりを好きになってしまう女性をモデルにした漫画がありましたよね。ドラマ化までされたので、ご覧になっていたという方も多いかもしれません。

酒癖が悪い、金遣いが荒い、まともに仕事をしない、暴力をふるう…。あのようにはたから見たらダメな男でも、その彼と別れられない、彼なしでは生きていけないという人もいるのです。そういった方は「共依存」と呼ばれ、その相手というよりも、相手との関係に依存しすぎているのが特徴。

自分が相手に頼られているということが自分の存在意義になってしまい、仮につらいこと(DVなど)があったとしてもその関係を断ち切れないほどになってしまうのです。なぜ共依存に陥ってしまうのかなぜ人は共依存になってしまうのでしょうか。それは「心を満たすため」です。
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