表情筋トレーニングで老け顔改善 加速するたるみを食い止めよう

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その老け顔、年齢のせいにしていませんか? 加齢により、肌の弾力やハリがなくなるのは仕方ないことですが、 実は「たるみ」や「
しわ」を作り出している衰えた表情筋を鍛えることで締まりのあるフェイルラインをキープできるんですよ。 今回は、そんな表情筋の仕組みやトレーニング法をご紹介します。

要チェック項目 □表情筋は、一般的な筋肉と異なり「骨と皮膚」をつないでいる □表情筋の衰えが「たるみ」や「シワ」の原因になる □トレーニングするときは鍛えたい筋肉を意識して行う表情筋とその種類表情筋とは、顔にある目や鼻、口などを動かしている筋肉のことです。 一般的な筋肉は「骨と骨」をつないていますが、顔にある表情筋は「骨と皮膚」をつないでいます。皮膚と直接つながっているため、色んな表情筋が働くことで微妙な表情も作り出すことができるのです。
主な表情筋肉
1.前頭筋(ぜんとうきん):眉をあげるための筋肉 衰えるとおでこに横シワができる
2.眼輪筋(がんりんきん):眼を閉じるための筋肉 衰えると目尻にシワが目立ち、上瞼もたるむ
3.頬筋(きょうきん):口角をあげるときに使う筋肉 衰えると口角が下がる
4.口輪筋(こうりんきん):唇の周りにある、表情を作る筋肉 衰えると口の周りがたるみシワができる
5.頤筋(おとがいきん):唇の下からあごに向かって伸び、顎をシャープにする筋肉 衰えると二重アゴの原因になる これらの代表的な表情筋に加え、顔には30以上もの筋肉があると言われております。ですが、日常生活において表情筋の半分も使えていないそうです。 中でも、人と話す機会が少ない職種の方やデスクワークといった無表情で仕事をすることが多い方は、表情筋が衰えやすい傾向にあります。
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