日本ティーマックスソフト、DB移行支援ツール「T-Up」による移行性検証ができる、パッケージソフト・ベンダー向け「DB移行支援サービス」を提供開始

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リホスト・ソリューション、各種ミドルウェア等のプロバイダである日本ティーマックスソフト株式会社は、自社製品を開発・販売するパッケージソフト・ベンダーに向けて、Oracle DB環境からの事前移行性検証が可能な「DB移行支援サービス」を12月20日より提供開始いたします。TmaxSoftの「Tibero」は仮想化環境に適した料金体系を提供しており、仮想化・クラウド環境においてもサービス提供コストを大幅に削減できます。特に、「Tibero」が搭載しているDB移行支援ツール「T-Up」の提供により、事前にパッケージソフトウェアの移行性検証が実施でき、Oracle DB用に開発されているパッケージソフトを「Tibero」に移行する場合の移行性検証が事前に実施できることで、移行の妥当性や開発費用について検討ができます。

リホスト・ソリューション、各種ミドルウェア等のプロバイダである日本ティーマックスソフト株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:佐藤 成徳、以下 TmaxSoft)は、自社製品を開発・販売するパッケージソフト・ベンダーに向けて、Oracle DB環境からの事前移行性検証が可能な「DB移行支援サービス」を12月20日より提供開始いたします。

クラウド普及時代に入ったIT環境の中、一般的に採用されている他社DBをクラウド化した場合、仮想化されたDBサーバーが利用するものだけでなく、すべてのCPU/コアにライセンス費用が発生する課金体系である場合があり、その結果ユーザーへの提供価格が高くなり、ユーザー企業からのコスト削減への強い要望に応えられるものではありませんでした。パッケージソフト・ベンダーにとっては、パッケージソフトのクラウドサービス提供やユーザーシステムの仮想化対応においても、パッケージソフトの値上げを抑えつつコスト削減を実現することが必要となっています。
TmaxSoftの「Tibero」は仮想化環境に適した料金体系を提供しており、仮想化・クラウド環境においてもサービス提供コストを大幅に削減できます。

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